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東海大学陸上部短距離コーチ
高野進さん。
現役時代、バルセロナオリンピックで日本人発の短距離種目ファイナリストになった。
その前年の東京世界陸上でもファイナリストになってたかな。
昨日TVで特集してました。
 
風も非常に尊敬するアスリートです。
今、末続慎吾という日本人トップランナーを指導して、ナンバ走りとかいろいろ斬新な走法で多くの日本人選手を導いています。

高野コーチは
「教えない・鼓舞しない・見捨てない」
が自分のスタイルなんだそうです。
スプリントの理論、体の仕組みなんかについて説明はする。
しかし、どう走るかは個人で見つけて高めていくものであるという。
また、スランプに陥っている選手には特に声をかけないとか。
選手は不安だろうね・・・
でも、そんなところで誰かに救われているようでは、世界に通用するアスリートにはなれないと、厳しい意見を持つ。

風も陸上部時代、世界と戦うつもりはさらさら無かったけど^^;、少しでも上の大会を目指してがんばっていた一人。
中学の時は名門と言われた中学の陸上部でしごかれた。
今の中学生にはあり得ないだろうね。あの練習量は。とにかくキツかった。
でも、監督は事細かに教えてくれて、修正してくれた。
体の動きひとつひとつを丁寧に指示してくれて、それを信じて部員は走り、跳び、そして全日中に風を含む20名もの選手を送り出してくれた。
高野の教え方とは全く違う。でも中学生ならそういう教え方は必要だったのでしょう。

今、バドミントンをやっていて、正直、ご丁寧に教えてくれる人っていない。
聞けばアドバイスをもらえる。が、事細かに誰も教えてくれない。
でも、風はそれでいいと思ってる。
自分は自分なんだし、体力も体のサイズも、目の良さも、頭も、みんな違うわけで、
でも勝負する土俵は同じ。勝てばいいのである。

高野コーチが、「伸びる選手は楽観主義が多い」と言った。
スランプをスランプと感じず、「まず、出来ることをやろう」とすぐに前を向いちゃう選手は、いつも一つずつ階段を上ることができると言う。決して「何も考えない」訳ではなく。。。
逆を返せば、スランプだ、不調だ、出来ない、伸びないと嘆いてる人は、現時点で登ってきた階段の高さが自分の高さだと信じれなくなっちゃう。ほんとうはココまできてるのに、実はもっと下なんだと自分にマイナスのイメージを言い聞かす。
たしかに、これでは伸びない。

考える・乗り越える・先へ進む

は、決して誰かに導いてもらえるものではないと。
改めて、高野コーチが言った言葉が心に染みた。

周りのプレーヤーを見る。
短期間でグンと伸びた人は、どういうスタイルでバドをやっているか。
「教えてくれる人がいないから」「上手い人が周りにいないから」とは言っていない。たとえそうであったとしても。
そう言ってる人はきっと、教えてくれても、周りに上級者が現れても、自分が伸びないことを今度はその人のせいにしちゃうんだろう。

さて、自分の課題はフットワークのスピードとスマッシュ。
鼓舞して、今日の金練に乗り込もう。 
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鼓舞して乗り込もうと思うやいなや、


Nさん、残業のため、今日は練習欠席とのこと・・・・

「せっかくラケットバッグ持ってきたのに行けそうにないんですよぉ~(ToT)」

とのこと。。


鼓舞もくそも無くなったのですが・・・・
kaze | URL | 2006/11/17/Fri 16:21 [EDIT]
>決して誰かに導いてもらえるものではない
うぉ~~~。
また耳の痛い言葉が、、、、。

でも、ホントにそうだと思います。

楽観的にできる事から、、、、か。

私も肩の力抜いて、がんばってみよ~っと。^^
さりー | URL | 2006/11/17/Fri 15:46 [EDIT]

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