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獲れた獲れた!!
やっと昨日、獲れました!

ほんと、どうしようかと思ってたんです
キリマンジャロ登山の諸々の手配も現地で泊まるホテルもサファリのジープもロッジも運転手もぜ~んぶ手配して、ケニアに送金も済ませて、キャンセル料なんて返ってこないのに、

実は帰国便の航空券がまだ獲れていなかったのです(爆)

あ~よかった^^;

いざとなれば現地空港カウンターで出発前の直前キャンセル待ち争奪戦に参戦か・・・と思っていただけに、優雅に空港に向かうことで出来るようになりホッとしております。
航空券を持って空港に行くなんて当たり前とお思いでしょうが、意外と日本のバックパッカーでも、1ヶ月FiXのチケットで帰りたいときに帰る、当日空港に行ってみて空いていれば帰る、無ければまた明日来る・・・っというような旅行してる人多いです。
ま、英語が下手なくせに、何かあったらどうするんだと、それは確かに身に染みております。。
以前ネパールで、キャンセル待ちで見事風がチケットをゲットしたあと、コリアンの女の子に掴みかかられたことがあります。。。
風、何かセコイことをしたのか、よくわかりませんが、胸ぐら捕まれて英語でまくしたてられました。
どう考えても愛の告白では無かったので、逃げるようにして搭乗口に走りましたが・・・
英語はきちんと出来た方が何かと便利そうです^^;
明日から「旅行の英会話」っていう本を読みます(笑)


さて、いよいよ出発2週間前となりました。

荷物関係はまだ何も用意はしておりません。いつもの山にいくのと結局同じような装備になるので、特別な準備というのは無いのですが、
海外に山登りに行くとなるとどうしてもやりたくなるのが、「ウェアの新調」なんですよね^^;

何故か。

いっぱい写真に写るから。 ただそれだけです(汗)

自分の安物のヤッケ。ゴアもどき。防水がもうあまり効いてない。紺色で多少ダサイ。。

これだけ登山するんだから、もう少しいいの買えよ!って自分にいつも突っ込んでるのですが、どうしても安物が体にフィットする身も心も貧乏性登山家なんですよね。。

結局いつも登るスタイルでキリマンジャロに向かいそうです。


ケニア・タンザニアには、「キリマンジャロコーヒー」というのは、売ってないそうです。

っていうか、日本ではおなじみのこの銘柄のコーヒーって、無いんですって!

現地手配を手伝ってくれてるナイロビにある現地旅行社に勤めてる日本人女性の話です。

「おみやげにキリマンジャロコーヒーを買って帰りたいのですが、現在予定してる私の行動範囲内で買えますか?」
と質問してみたのです。
で、いろいろコーヒーについても教えてくれたわけですが。。。

確かに、コーヒー農園はキリマンジャロ山麓にもあります。が、そこでの収穫量などほんの一部で、あとはケニア・タンザニアの内陸部で作られてるそうで。
この地域一帯で摂られたコーヒーは、特に何の銘柄も無く、現地ではただの「コーヒー」として売られるそうですが、それが輸出されてパッケージされると、その時初めて「キリマンジャロコーヒー」と名が打たれるそうです。
ですから、正しくは、「ケニア・タンザニア各地で摂れたコーヒー」であり、キリマンジャロは単なるネーミングに使われてるだけだとか。

で、この日本人女性のコーヒーの説明の最後の言葉が、

「現地で買われるより、日本で市販されているもののほうがよほどおいしいかと・・・」

だそうです^^;


もっと不思議系の話がたくさん出てきそうで楽しみです。ビバアフリカ^^
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