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いざナイロビへ!
カテゴリに「キリマンジャロ」を追加してみました。
だからどうってわけではないんだけど^^;

12/23 午後9時過ぎ。
ようやく関空でチェックイン。

エミレーツ航空は初めてです。ドバイ経由ナイロビ行き。
数週間前に検疫所で黄熱病の予防接種を受けたときに見かけたカップルの姿がありました。
新婚旅行だそうです^^
動物好きな奥さんの希望で、ケニアにサファリツアーだってさ。
いいね~~ 初々しくて。

山好きな旦那さんの希望でスイスにトレッキング三昧の新婚旅行に行った風夫婦もこんな雰囲気だったのでしょうか。

どうしても思い出せません。。


タバコをやめているので、「えっと・・・喫煙所は・・・」と探す必要が無いはずなのに、やっぱり癖で探してしまいます^^;

化粧室で歯を磨いて、搭乗。今後は水道水で歯を磨くことすら許されない生活となります。

まずはドバイへ。


早朝6時頃、ドバイへと到着しましたが、乗り継ぎ便の多いこの空港では免税店やらが24時間営業。とてもにぎわっております。
23-2.jpg

ご存じの通り、ドバイは金持ちの街。是非とも一度街そのものを見てみたいと思い、わざと飛行機を1本遅らせて、入国してみました。
よって、AM10時頃のナイロビ行きに乗らず、PM3時頃の便。街で4,5時間はウロウロする時間を作れた訳です。

さて、入国審査を受けて外に出ますと、ターミナル前は日本車だらけ(ほとんどがトヨタ)。
高級車から庶民カーまで、概ね8割が日本車です。

地元民はほとんどメタボリックシンドローム(笑) さすが金持ちの街ですね^^;

すっごいビルが建ってるかと思うと、意外と庶民的な交通手段なんかもあって、街はそんなに綺麗というわけでもなく、パッと見と中身の違いはけっこうありました。
あと、外国人に冷たい街だな~って印象が強いですね。
ガイドブックを持っていないので(一応アフリカ旅行に来てるので・・)、いろいろ人に聞いたりしながらうろうろしたのですが、あまり親切じゃ無かったですね。
物価は安く、日本の2/3か1/2くらい。
街に出てる人々はほとんどが男性。女性の姿は1%ほどです。
昼食にカレー屋さんに入りましたが、客も従業員も全て男性。紅一点となった妻はじろじろと見られておりました(笑)

マトン肉のカレーをでかいナンと一緒に食べ、満腹。 路線バスの行き先が解らずにとりあえず乗ってみたり、川を渡る船(1回15円くらい)に乗ったりと、
23-3.jpg

ウロウロしただけでタイムアップ。空港に戻ります。

ブランド物が安いらしく、買い物ツアーとして多くの日本人女性が訪れるらしいのですが、
まあ、それだけの街ってところでしょうか。 
大きなホテルの一階フロアの一角にスケートリンクがあったり、お城のような民家が延々建ち並んだりと、まあ、すごいって言えばすごいんでしょうけど、
金に物を言わせてる感があり、あまり好きにはなれない街でした。


空港に戻りますと、チェックインは関空で済ませてありますので、そのまま搭乗口へと進みます。
ナイロビに行く日本人はみんな一本前の飛行機にトランジットしてますので、この便に日本人は私たち二人だけ。
アフリカ系の方々とヨーロピアンがほとんどの便に乗り込みます。

エミレーツ航空、機内食がけっこうイケます^^

関空発着となる便は日本人が多いため、日本食が織り込まれたメニューとなっております。帰りなんかは「鰻の蒲焼き」がでてきました。ちゃんとした鰻で、アツアツで、めちゃ上手かったです^^

日本を出発してほぼ丸一日。ようやくアフリカの地に到着します。

ナイロビには午後8時を過ぎて到着。すでに真っ暗で景色は何もわかりませんが、飛行機から見た夜景はなかなかのものでした。ナイロビは数少ないアフリカの大都会のひとつです。

ビザ申請も問題無く済み、両替もして、到着ゲートをくぐりますとすぐに現地手配会社の社員が風の名前のプレートを持って立ってるのを見つけました。
23-4.jpg

時間も時間なので、この日はそのままホテルまで送ってもらいます。

ホテルは小さな安宿^^;
明日も朝早くから出発するし、「寝るだけ」のためのホテルなのでこれで十分。

アフリカのホテルでは、必ず各ベッドに蚊帳があります。
23-5.jpg

見たところ、部屋には蚊がいなかったので、蚊帳無しで寝てみましたが・・・
電気を消して寝てみれば、どこから出てきたのか、部屋中大量の蚊・・・(ToT)

5箇所ほど刺されてしまいました。 

帰国してしばらく、マラリアの発症を心配することになっちゃいました^^;

蚊帳を外してベッドを囲み、蚊の音はしますがこれで刺される心配もなくなったので安心して寝ます。
あと、解る人には解ると思いますが、ここ数食、ずっと機内食だったので、ゲップが独特な変なニオイします(苦笑) 

さて明日はさっそくキリマンジャロの麓となるモシ(タンザニア)という街へ移動。いわゆる路線バスでの移動なのでほぼ丸一日かかります。
もちろん日本の観光バスのようなバスではないのは解ってます。バス酔いしやすい体質の風、きっちり寝て体調を良くしておかないと。。

ナイロビは標高1700mの都市。赤道からわずか数百キロしか離れていないので本来は年中灼熱地獄なんだけど、ここは涼しい。日本の秋のような気候が続いています。
エアコンも部屋には無く、少し窓を開けていると夜中は肌寒いほどです。


明日からどんな日々が続くのでしょうか。どんな出会いがあるのでしょうか。

思い馳せる間もなく、寝てしまいました(笑)
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