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ZARAの詐欺行為^^;
ここでは働いてもらった人に対して、チップを払います。
チップという概念は二通りあり、
ひとつはホテルなどで荷物を部屋に運んでもらったり、ベッドメイキングしてもらったりするときに、小銭を握らす、あのチップ。
もうひとつは、「日当」です。

登山が終わると、我々のために働いてくれたメンバーにチップ、いわゆる日当を支払います。

しかし、これは最初に契約で決められてるものではなく、あくまで「チップ」なんで、客の気持ち次第で額がある程度は変動します。
だからガイドやポーターはがんばるわけですね。
作ってくれるご飯がまずくて足りなくて、コックのチップを格安にしたパーティも身近にいました。

さて、そのチップの相場です。
一応、我々はその仕入れた情報の相場でお支払いすることにしてました。

メインガイド US$10/1日 
サブガイド US$7/1日
コック    US$6/1日
ウエイター  US$6/1日
ポーター US$5/1日

一人に付き、役割別でこれだけを支払うわけです。
我々の場合、6日間だから、単純にこれに6をかけて、
例えばメインガイドなら$60払うことになります。

ナイロビ到着後、現地手配会社の日本人スタッフの女性と電話でお話した時です。
「タンザニアの登山斡旋会社ですが、どうもポーターの数を誤魔化す等の苦情が多くでております。不必要なチップは払う必要ございませんので、気を付けてください」
と言われておりました。

登山開始後、すぐに風はメインガイドのフェルナンドに質問しました。
いったい私たちのスタッフは何人なのか。と。

よく覚えておきました。

彼曰く、

メインガイド 1名
サブガイド  2名
コック    1名
ウエイター  1名
ポーター   7名 

計 12名

とのことでした。

「え・・・そんなにいるの??」
と思いましたね。。 
騙されてるかもしれないので、その日以降、誰がどんな荷物を運んで、どんな顔がいるのか、本当は何人のスタッフが山に入っているのか、
風、一生懸命数えました(笑)

覚えられないんです、なかなか。 現地人のお顔、みんなよく似てるように見えて^^;

最終日、まだ駐車場があるゲートに入る一歩手前の小屋で、全員で記念撮影をしようと申し出ました。
山にいてる間が勝負だと踏んでいたので。。。
フェルナンドは快くOKし、それを待ってましたところ、

あれ? なぜかその最後の小屋に6人しかスタッフがいない。

フェルナンドに訪ねると、
「悪い!忘れてた!もうポーターが数人、下っちゃったよ^^;」と。。。。

確かに、風が知ってる限り二人ほどいません。

そう、どう考えても8人なんです。コックはサブガイドが兼任していました。他のサブガイドも荷物を運んでおり、ポーター兼任。
兼任なら兼任で、その分少しチップを上乗せするのに。
12人なんて明らかな「嘘」つくから。。。。


結局、全員で記念撮影するのはゲートの駐車場ということになりました。

写真を撮ろうと集まりますと・・・

ゾロゾロゾロ・・・

「誰やねん!おまえは!!」ってなヤツが確実に数名います。
GパンにTシャツで、明らかに今まで6日間も山に入っていたとは思えないのがいます。
記念撮影を見て、今でも言えます。コイツとコイツとコイツとコイツがダミーですって(笑)



ホテルに戻りますと、さっきのダミーや本物のポーターも全部おろされ、ガイドとサブガイドだけが残りました。
証拠隠滅されてしまいました^^;

チップは、8名分だけ払いました。内訳も書いて渡しました。
もちろん、12名分を要求されましたが、
8名しかいなかった。嘘をつくな」と。
それでも向こうは納得せず、引き下がらないので、
あらかじめ用意していた2枚目の内訳書を出します。
ご要望通り12名バージョンです。
が、ただし一人頭の値段をうんと引き下げ、先ほどの8名分の合計額と一緒にしたものです^^

チップの額は客次第。これで向こうは文句言えません。

結局それぞれがアタックの時についてくれたガイドには+αでチップを渡しましたが、向こうはかなり不満な様子。

たしかに8人しかいなかったのでこれで押し切りました。

6日間も共に過ごした仲間なのに、最後に喧嘩別れのようになるのは残念ですね。
ビールくらいおごってやろうと思ってたのに。

こういった詐欺まがいのこと、他のトラベラーには通用してるんでしょう。たぶん。

風には通用しません^^;


そんなこんなで登山の全ての行程が終わったわけです。


あとは、1泊だけケニアはアンボセリという国立保護区でサファリを楽しんだのですが・・・

そういうのって、読みたいですか?(笑)

動物の写真を数枚アップして、「ほら、こんな近くでゾウさんが見れたんだよ~」って記事しか書きようがないのですが、

そんなんでよければ、後日アップします^^;


長々とお読み頂き、ありがとうございました。

珍しく夫婦喧嘩の無い記事となりましたが、その分別の確執も有りの、
自分なりに愉快な記事になったと思います。

今後、またバドやら山やら単なる独り言やら・・・
日常の記事に戻ります。

今年もこんな調子で書き綴りますので、少しでも多くの人が覗いては鼻で笑うような、そんなブログを作っていけるようがんばります(笑)

本年もよろしくお願いしますm(__)m
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Comment

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それと、Bさん、

このブログのIDとパスワード教えてさしあげますよ。
自分が納得いくように自由に書き換えてください。

そろそろ面倒なので、全面、あなたに従いますよ。

事実以外のことはいっさい書いてないので、これ以上何を修正したらいいのかわかりませんから。
kaze | URL | 2007/03/14/Wed 09:36 [EDIT]
いいえ、みんなで心配していました。
確かにそういう話題になりました。間違いありません。
あなたが聞いた一人がだれか知りませんが、たまたまその方がその話題に入って無かったという可能性なら否定できませんけどね。
ウフルに行った男性二人とは絶対にそういう話ししてますよ。だって彼らから、あなたとすれ違った時のあなたの状況を確認しましたから。私が。「心配」して。
一人でいったい何を興奮してるんですか。全く理解出来ないですね。

まあ、いいでしょう。

なんだかあなたが可哀相になってきましたので、もう少し修正を加えてあげましょう。あんまり女性を虐めると風ファンも減りそうですからね(笑)

それに匿名部外者の「ヤカラ」がコメント入れたくてうずうずしてそうだし^^;
山トピでいるのよ、私のこと嫌いなおじさんが(笑)
kaze | URL | 2007/03/14/Wed 08:39 [EDIT]
確かに、誹謗中傷につながりかねない表現は削除されました。
しかしながら、同一アドレスのこのブログにおいて過去にそういうことが
あったことは事実であり、最終的にkazeさんは私に対し
「あなたも消えてくださいね」と言って記事をまるごと削除されたのです。
私自身も貴殿のブログに勝手に登場させられたことは心外であり、
非常に不愉快だったので消えることを了承しました。
しかしkazeさんは私に消えてほしいといっておきながら、再び
「Bさん」として当事者である私に何の断りもなく再登場させたのです。
一度人を傷つけておいて、それはあまりに身勝手ではありませんか?

前回の話し合いの中で、私とkazeさんとの間には事実の記憶や言動の認識に
明らかな相違があることが判明しました。よって、「言った言わなかったの
泥仕合はやりたくないので(中略)あなたに関する記事をすべて削除しましょう」と
kazeさん自身が下のコメント欄で約束されていますよね。
今回の記事でも、まだ私の記憶と違うことや事実に反することが
少なからず残っていますよ。たとえば、「雪道をまともに歩ける
技術がないので、レスキューになる可能性もあるんじゃないかなと、
全員が心配する状態となっていましました。」(「下山編」より引用)
というくだりですが、そのような事実は一切なかったことを私は
6人パーティの一人から確認しました。完全にkazeさんの作り話ですね。

前回の記事はすべて保存してありますし、私はいつでもこれらを
証拠として提出する用意があります。誠意ある対応をお待ちします。
B | URL | 2007/03/13/Tue 22:37 [EDIT]
>こちらのブログは度々チェックさせていただいておりました

こわっ!!

すごい執念・・・



ただの風ファン | URL | 2007/03/12/Mon 11:05 [EDIT]
なんであなたがいなかったことにする必要があるんですか。
一緒に登ったのは事実でしょう。
おかしなことを言いますね。

「削除」の記事は非公開にしてるだけです。どうしてもとおっしゃるならもう一度公開しますが?

ちゃんと暇をみて少しずつ修正を加えてました。
で、あれを読んで、あなたをどうこう思う人もおそらくいないでしょう。
なんでそれをわざわざ「私は以前ここでもめたBです」って名乗りでるのでしょうか。

私のブログはほとんどがバドミントンと山の話で構成されてるようなものです。
キリマンジャロはとても大きな山の話として自分の想いでのページに綴りたいと思うのは当然でしょう。
観光登山で行かれたあなたとは思い入れが違うのです。
今公開されてる記事はあなたが散々わめき散らした虚偽の記事じゃないでしょ。
どこかに事実無根の話があるならご指摘ください。
前回、心足らずの文章であなたにご迷惑をおかけしたことはお詫びしたつもりです。あなたが嫌がるような内容はきっちり消させて頂いてます。

どうぞ。然るべき処置とやらを。
これで訴えられるのならしかたありませんね。
あなたは「私に関する記事」とおっしゃられてますが、記事にあなた個人を特定する文章はどこにもないでしょう。
自分で名乗ってどうするんですか^^;
kaze | URL | 2007/03/12/Mon 08:45 [EDIT]
1月上旬にこちらのコメント欄及びメールにて貴殿とは何度も話し合い(になっていたかどうかは疑問ですが)をさせていただき、一旦は削除されたはずの記事が再び掲載されています。前回とは少し記述をかえて書き直したようですが、私は貴殿に「ある日本人女性とkazeさんご夫婦の3人パーティだった」という事実以上のことはすべて削除して、私はいないものとして記事の再構成をするか、あるいは記事そのものを削除することを要請しました。kazeさんが記事を削除なさった後、メールにて今後二度と私に関する文章をネット上に書かないと誓約を求め、了解されました。しかしながらその約束を一方的に破り、記事を再掲載されたのは一体どういうことでしょうか。 また今回の経緯がわかる「削除」という記事もちゃっかり削除していらっしゃいますね。

kazeさんの反省の色がまったく見えない非常識な言動から、私はこのようなことが起こることは当然、予測しておりました。 つまり、ほとぼりが冷めた頃にひっそりと記事を再び公開モードにするだろうことを。ですのでこちらのブログは度々チェックさせていただいておりました。

今回再びこのようなことが起こり、非常に残念です。
kazeさんの最低の人間性、モラルのなさがうかがわれます。
kazeさんをかばってくれていた人にも、それは証明されてしまいました。もう言い訳はできないでしょう。

これが最後通告です。貴殿の記事中の「Bさん」に関する記事をすべて、完全にネット上から削除してください。もし貴殿が速やかに上記の措置をなされない限り、しかるべき処置を取らせて頂きます。
B | URL | 2007/03/09/Fri 21:26 [EDIT]
Bさんへ 
はじめまして m(__)m 私もリアル風さんを知っている者の1人です

もし 私が あなたと 偶然お会いしても =「Bさん」とは 気づかないかと 思います。

今回の件は
貴女が お店でお茶をしている時に 同僚が 貴女に気づかずに 近くの席につき 友達と仕事の愚痴をこめて 貴女の悪口を 言ってたのが 聞こえてしまった・・・
悔しくて その席まで行って 反論している・・・

そんな感じかな と受け止めております。

主観・物の見方は 人それぞれにて 伝えたい意味が 相手に伝わらないことも たくさんあります。
自分は ピンク(サーモンピンク)のつもりでも 相手の ピンク(ショッキングピンク) と イメージされたり
と 難しいものです

風さんも「山」での検索に からないように 題も工夫されてますので 一般の方が 偶然ここを 見つけるのは 至難の業かと

というjことで ご了解いただけますでしょうか?

by たまに 風さんと 喧嘩する者
とこ ちゃん | URL | 2007/01/15/Mon 10:24 [EDIT]
風さん。やっかいな虫にこられちゃいましたね(笑)
ブログのBさんへの記事の削除は何らする必要は無いと思いますけどね。あの集合写真を削除されただけで十分でしょう。
風さんはこのブログをBさんに見せるつもりで書かれたんじゃないでしょう。
Bさんに見られるのは想定外だったようですね。
だいたい、ブログで誰かの悪口や愚痴を書くなんて日常茶飯事でしょ?
私でも会社の上司や同僚の悪口なんて毎日のように書いてます(笑)
例えば、旅行先でもそうですよね。どこのホテルが最悪だったっていう記事なんて多く目にします。
もちろんホテル名は伏せてますが、場所や書いてる内容から察して、わかる人にはわかることとなりますが。
そんなこと往々にしてありますよ。
私も含めてこの風さんブログを読んでる人がBさんが本当はどんな人で風さんがどのように脚色して書いてるか、その真実なんて別にどうでもいいですよ(笑)
おもしろいから読んでるだけです。
もし自分がだれかのブログでこき下ろされてるようなこと書かれたのを見つけたとしても、そのブログに乗り込んで「削除しろ」なんて言わないですけどね。
「ああ、嫌われてるな」と思って放っておきます。
けんかするならメールでって言われてるにもかかわらず、気に入らないのかどんどんコメントに書いてるそのお姿を見て、思わず口だししてしまいましたよ(笑)
そもそもあなたに損失を与えようと書かれたわけでもなく、風さんが利益を得ようとして書かれたわけでもないですよね?
ここのアクセス数見てもわかるように、1日数十件。限られた風さんの知り合いだけが見てるブログです。
あなたに損失は無いでしょう。許される範囲ですね。
ちなみに、私はネットでもリアルでも風さんを知る者ですが、彼がここまで個人に対して悪く書くのも、珍しいですよ(笑)

風さん、このコメント、もしNGなら削除してください。
アハハ | URL | 2007/01/14/Sun 23:19 [EDIT]
「言った言わない」ではなく、私はあくまで事実を申し上げているのですが・・・。まあ確かに、会話部分では「言った言わない」になりかねないですね。

>時間のある時にあなたに関する記事をすべて削除しましょう 
大変お忙しいとは思いますが、よろしくお願いします。
具体的にいつまでに、作業を完了していただけますか?

>出会わないほうが良かったタイプの人間が偶然旅先で出会ってしまった
私も強くそう思っております。ですので、今回のことは非常に残念です。お互いのキリマンジャロの思い出が、後味悪いものになってしまいましたから。
B | URL | 2007/01/13/Sat 13:53 [EDIT]
ま、出会わないほうが良かったタイプの人間が偶然旅先で出会ってしまったということですね
言った言わなかったの泥仕合はやりたくないので  あの調子で書けるはまだまだ山ほどありますし
ただ人の悪口を書いたことには変わり無いので、時間のある時にあなたに関する記事をすべて削除しましょう 
他に用件があればメールにどうぞ ちゃんと届いておりますので
KAZE | URL | 2007/01/13/Sat 12:15 [EDIT]
こんにちは。ご指摘した写真の件は、どうやらご理解いただけたようですね。 削除いただき、ありがとうございます。

しかしながらその指摘を含む私のコメントを一方的に削除された件に関しては まったく納得がいきません。これでは、他の読者の方になぜkazeさんの記事を 不愉快に思う読者がいるのか、なぜ一度掲載した写真を削除するに至ったのか不透明なままです。

「いたずらか本物かよくわかんない」とお疑いのようですが、私は「Bさん」本人です。もし、本人確認が必要であれば、ここのコメントと同じ文章をお教えいただいたメールアドレスに送信してもいいです。
(もし、あのアドレスが架空のものでなければ、ですが)

ここは「私のブログ」だとおっしゃいましたが、確かにその通りです。しかしご自身に不都合のあるコメントは「よくわからない」と一方的に削除し、ここは「掲示板ではない」と主張する論理が、私には理解できません。

ここはネットです。あなたが書いたブログは、世界中の誰でも見ることができます。 従って、kazeさんはこのブログの全文章に責任があるのです。kazeさんはただ日記帳のように、ご自身の思うままに綴っているだけかもしれませんが、あなたの文章の一部があなたの虚構である場合、その虚構に対して不快感を覚え、また被害を被る人間の立場が理解できますか?

たとえば、2007.1.9(火)記事「下山編」において、ギルマンズポイントで「その歩き方とバテ具合と雪歩行の下手さから見て、ウフルは辞めた方が・・・との 私やガイドの意見を無視して、ウフルに向かうBさん。」との記載がありますが、これはまったく事実ではありません。この時、私についてくれたガイドは私に対し「ほら、ウフルへ行くぞ」と既にウフルピークへ向かう道を歩き出していたのです。彼についていく途中で私はkazeさんとkazeさんについていたガイドに会いました。私とkazeさんは「今日、ウフルへ行けるんですか?」「行けるみたいですよ」「○○さん(kazeさんの奥様の名前)は?」「もう行きました」という程度の短い会話を交わしましたが、私は私のガイドについていく必要があったため、kazeさんと別れてウフルへ行ったのです。その際、kazeさんは私を止めるようなことはおっしゃいませんでしたし、kazeさんのガイドと私は一言も口をききませんでした。ですので「私やガイドの意見を無視して」というのは、まったくの事実無根であり、「Bさん」すなわち私に対する名誉毀損なのです。このブログには、他にもこのような虚構や脚色がいくつもあります。

Kazeさんは匿名で書いたおつもりでも、もし私の知人が見れば、同時期にキリマンジャロ登山をした事実から「Bさん」が私であるとわかってしまう可能性があります。実際、こちらにもコメントされている「Hさん」は、既に「Bさん」が私であるとわかっていますよね。その際に私が被る精神的苦痛について、kazeさんは考えたことがありますか?このことに対し、どのように責任をとるおつもりですか?

私は真摯にコメントしています。kazeさんも、どうぞ真摯に答えてください。よろしくお願いします。
B | URL | 2007/01/12/Fri 21:21 [EDIT]
なるほど・・・

ご丁寧な解説ありがとうございます。
Hさんのガイドは、最初からクリスがハイペースで進んだ為、「甘え」が出ていましたね。
彼らは、実はトレッカーの「超スローペース」が実は苦痛なんですよね。できればそれはしたくない。
でも、高所登山の鉄則だから、仕事として仕方が無しにそうするわけであって。。

早く進めるのならそうしたいって思ってますよね、確実に。

トレッカー個人が、どういうタイプの登山者(旅行者)で、どんな思いを抱いて登ってるか、
そういったことを理解しようとしてるガイドはいなさそうでしたね。こちらからアピールし続けないと、彼らの考えを動かすことは難しいでしょうね。

山頂での大げんか・・・・ご苦労様でした(苦笑)
なんだか、目に浮かびます^^;


うちは妻が「超ポレポレ」を最初から実行しましたので、
あまりの遅さに「歩けない子」と思われたようで(笑)、
アタックも驚くほどスローペースでした。
ある意味、「最初が肝心」なのかもしれませんね。^^;
kaze | URL | 2007/01/12/Fri 08:59 [EDIT]
訂正
このブログは風さんの知り合いのみが読むものかと思っておりました。
しかし、不特定多数の方も読まれるようですので不適切な過去の自分のコメントを訂正いたします。

「ホテルぐるみでドルをやられちゃいましたか^^;」の件はあくまでも、自分の推測です。(八つ当たり?)
ですので、本気にしないで下さい。
また、ホテルのほとんどの従業員は同情してくれ、とても親切にしてくれました。

ただ確実にいえることは
・他のガイドツアーのポーターは、預けた荷物を防水バックに入れ運んでいたので、荷物は濡れることは無かった。
しかし、自分とクリスのポーターはメッシュのカバーに包んで運んでいたので、荷物の中は
”everythig wet" by クリス でした。

・登頂のとき、あまりにもハイペースでしたのでクリスと別に登ることを希望したところ拒否されました。
(何のためにアシスタント・ガイドがいるのか?)

・仕方ないので勝手に、ペースダウンして歩くと「お前は気づいていないと思うが高山病だ。もう下山した方が良い」と脅されたので、ペースダウンもままなりませんでした。
・最後はクラクラしだしちょっと危険な状態でした。
 (山頂で、少し休んだらすぐに復活したのでオーバーペ-スが原因と思われます。
頭痛はありませんでしたし、その後ウフルに行こうとラッセルを行うくらい元気でした。)
・結局、日の出前に登頂してしまい、
「日の出は下山途中でも見れる。危険だからすぐに下山しろ」
と言われました。
周りは真っ暗で何も見えません。
氷河も朝日も見ずに降りるわけにはいかないので、日の出までここに残るとガイドと山頂で大喧嘩をしました。
(どうもこの時ガイドは高山病にかかっており頭痛で大変だったようです。
まあ、あのペースならガイドでも高山病になるのでしょう)

自分は日本人では1番で登頂し、全体でも5番位で登頂しております。
(自分より前は、クリスとスイス隊のみ)
なぜ、ペースダウンを希望したのに無視されたのか、理解に苦しみます。

よって、ZARAを××しないという結論は変わりません。



Hさん | URL | 2007/01/12/Fri 00:03 [EDIT]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2007/01/11/Thu 09:08 [EDIT]
いたずらか本物かよくわかんないけど、これらのキリマンジャロ記事を不愉快と申されるコメントを頂きました。
一応ここは掲示板ではなく私のブログなので、よくわからないコメントなので削除させていただきましたが、
最後の集合写真について言及いただき、たしかにそれはそうだと思いますので、その写真についての記事は削除させてもらいました。申し訳ございませんでした。
以上ご報告でした。
kaze | URL | 2007/01/11/Thu 08:39 [EDIT]
そういえば、僕は見たこと無いんだけど、

「あいのり」というTV番組を見て憧れてキリマンジャロに来たという若者が随分多かったように思います。

そのほとんどが登山初心者だったように思うけど、

どんな企画してんだろ。
kaze | URL | 2007/01/10/Wed 16:21 [EDIT]
がんばれ(爆)
ふふ | URL | 2007/01/10/Wed 15:43 [EDIT]
家でもしないことを道バタでするわけないでしょ(苦笑)

kaze | URL | 2007/01/10/Wed 15:05 [EDIT]
もしかしたら、、道のどまんなかかで ちゅっ なんてやっちゃったんでしょ、、、、Bさんの前で、、(爆)



どこかの ばかっぷるのように、、
ふふ | URL | 2007/01/10/Wed 14:33 [EDIT]
最初は、登山の歩き方のイロハやストックの持ち方、
色々優しく教えてあげたりしてましたけどね~
こっちも出来れば楽しく過ごしたいと思ってたのでね。

嫌がらせされたのかなぁ~^^;
kaze | URL | 2007/01/10/Wed 13:26 [EDIT]
Bさんの立場になって思ったらけっこう同情心がわきます

きっとあちこちに海外いって普通のところじゃモノ足りいっていうタイプの独身女性、、、白いキリマンジャロにイロ黒で物静かでやさしくたくましいの山男のエスコートを楽しみに参加してみれば、、、、

まわりは新婚カップルのようなペアばかり、、一緒にのぼるカップルは美女と野獣を地でゆく仲の良さ、、、。なにやら自分のことをあざ笑っているし、、

せっかく大枚はたいた旅行なのに、、
せめて、、嫌がらせしたくてたまらないでしょうね(爆)

ほんまにオキノドクというか、、、、、自業自得というか、、、、、(爆)


ふふ | URL | 2007/01/10/Wed 11:45 [EDIT]
ほんとに関西人って、、値切るの好きですよね~~~

私なら黙って払っちゃいます、、気が弱いので、、、、(爆)


ふふ | URL | 2007/01/10/Wed 11:40 [EDIT]
>確かに鼻でわらってます。(爆)
あなたのバドミントンも鼻で笑ってしまうプレーがたくさんですけど(爆)
kaze | URL | 2007/01/10/Wed 09:11 [EDIT]
ホテルぐるみでドルをやられちゃいましたか^^;
余計な出費で釈然としませんよね~

ま、アフリカなんでどんなことがあっても驚いてはいけないのかもしれませんけど、確かにZARAの仕事には後味の悪さがありますね。。。

僕もまずお奨めはしないでしょうね。
我々が使ったツアー会社も、日本人スタッフがいるという利点のみのようですね。決して安くは無いし・・・

妹さんにもよろしくお伝え下さい。

また、お読み頂けるのは嬉しいのですが、できれば、山の記事が更新された時くらいに・・・
されたほうがいいような気もします(汗)
バドミントンの話はくどくてしつこいと思われますので(苦笑)

今後ともよろしくです^^
kaze | URL | 2007/01/10/Wed 09:09 [EDIT]
完結おめでとうございます。
キリマンジャロ登山編完結おめでとうございます。
妹もファンで喜んで読んでいました。
キリマンジャロを考えている友人にも勧めているみたいです。
(関東地方に確実に愛読者が増えていますよ~)

ZARAは確かに最近ちょっと日本人に対して正直さがなくなっていると思いますね。
自分はタンザニアでドルをほとんど紛失しました。
今思い出すと確かに自分のミスでした。
けれどZARAホテルのフロントの偉い人は自分のドルがどこにあったか気づいたはずです。
まあ、カード被害と違って限定された金額ですから別にいいですけど。
でも他人にはちょっとZARAは推薦できません。
Hさん | URL | 2007/01/10/Wed 01:34 [EDIT]
確かに鼻でわらってます。(爆)
しかし、夫婦揃って何かできるって、うらやましい!
とはいえ、うちの旦那とはごめんだけど。^^;

今年も楽しいブログ、期待してます。
さりー | URL | 2007/01/09/Tue 22:01 [EDIT]

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