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試合ねぇ~・・・

訳あって、のらりくらりと試合のお誘いを断って、山に登ったり旅行に行ったりしていたこの冬ですが、
ついに今年初試合を迎えることになってしまいました。

金曜の夜、いつものようにいつもの店で呑んでいますと、滅多にかかってこないバドの知り合いM氏から電話。

M氏「あさっての日曜、空いてる?」
風「空いてない。」
M氏「あ、試合入ってる??」
風「入ってない」
M氏「山か?」
風「ううん。天気悪いから行かない」
M氏「ほな何で空いてないねん」
風「東京マラソンをTVで見るから
M氏「おぉーーー空いてるんか!良かった!あのな、試合に出て欲しいねん
風「いや、空いてないって・・・・」
M氏「○○市オープンの団体戦なんやけどな、△△夫妻にミックス出てもらう予定やったのが急にお子さんがインフルエンザでえらいことになってて、さらに具合が悪くなって入院することになったらしいんやわ」
風「っていうか、空いてないって・・・・」
M氏「だからミックスペア探してるんやけどな、どっちか一人っていうなら探せるんやけど二人まとめては面倒でな、だからおまえに頼もうと」
風「それは残念、また空いてる時に・・・」
M氏「あ~良かった、じゃ、奥さんにもよろしゅう言うといてな。○○体育館9時集合で、参加費はうちらで出すから。ほな、頼んだで!」
プーップーップー

あわただしく電話が切られました。

実は11月の怒濤の3連戦で怒濤の敗北が続き、あれ以来試合は、特に1部で出るのは少しお休みして充電しようと思っていたのです。
で、12,1,2月の三ヶ月間、試合禁止令を自分に出しておりました。
事実、たいして出たいとも思わないし、でも練習はそれなりに出来ているし、
久々に冬山も堪能してるし。
どうせ3月になれば社会人も始まるのでそんなワガママも言ってられないし。

なんていうか、「義務」のように試合にでるのって、どうなんやろって思ってたんです。
試合に出ればいろんな経験を積むことになり、進歩のきっかけになってきたのも確かですが、上の部門で出れるようになって、いつも痛感するのは、「埋まらないであろう差」です。
いつも何の脈絡もない自信を持った風ともあろうお方が何を弱きなことを言ってるんですか!なんて言われそうですが、
トップクラスの、元インカレベスト何やらとか、国体選手だとかと対戦する機会が出来たのは、喜ばしいことと感じています。
相撲で言えば幕内に入れたようなもんです。幕下や十両ではどれだけ頑張っても横綱や大関とは対戦すら出来ないのですから。

しかし、あまりにもふがいなく、ゲームにすらならずに負ける試合を何度か重ねると、調子よく登ってきたこととこの現状のへの歪みを感じられずにはいませんでした。


自分はまだこのレベルじゃない


自分がやりたいと思ってがんばって登ってきた結果、今思うことがそういうことなんですね。

で、3ヶ月ほど、もう一度基礎打ちを充実させて、シングルをたっぷりやって、総合的な体力面正確性を向上させようとしてたんです。



しかしその禁止令、解禁を待たずにあるオトコの強いオシによってぶち破られることになったのです^^;
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