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おにゅ~の重登山靴

これをいきなり雪の北アルプスで履くわけにはいきません。
当然のことながら馴らし履きをするわけです。
ところがどっこい、よく穂高などの人気山域で見かけるのが、おにゅー靴で泣いてる人(笑)
日帰りならもう歩けないってくらい痛かったら引き返せばなんとかなります。
登りでできる靴擦れと下りでできる靴擦れ、多くの場合違う場所なんです。
登りは主にかかとの後ろ。下りは足の指を中心にトラブルが起こります。あくまで靴が合ってなかった場合。
ですから、登りで痛かろうが、下り出せば大丈夫ってことも多々あるわけですね。
ですが、北アルプスに入ると、そうも行きません。岩場もあれば尾根づたいで登り返しもたくさんあります。さらには2,3日の長丁場山行です。靴擦れがひどくなるとそれは「」であります^^;

幸いなことに風は8年間同じ靴をはき続け、その革の登山靴は足の形にうまく変形し、まるでオーダーメイドのような履き心地の良さでした。かなり老朽化はしておりますが・・・
ですから靴擦れなどはここのところ経験したことなかったのです。

ところがです。
先日購入したシリオ712という厳冬期仕様の重登山靴は風の足に衝撃を与えてくれたのでした(ToT)

そもそもあの靴は雪山をじっくり歩を進めていくもの。
低山をいつものように駆け上がるような登り方すればだれしも厳しい結果になるものなのかもしれません。

かかとの後ろがズル剥けちゃいました(汗・汗)

GWに向けて少し靴下やインソール等で調整しなければなりません。。
歩き方も研究しなければ。。。。


さて、山行報告は後ほど。 

やってくれました。風嫁。 アホらしくて怒る気にもなれなかった山行とあいなりまして・・・(苦笑)
大峰山脈の南端、歴史の深い玉置神社を従えた霊峰 玉置山(1076m)に、麓の十津川村折立という人里から登ってきました。標高差はざっと900m。足慣らしには十分すぎるほどのガッツリとした登り下りでした^^

午後過ぎに更新予定。  たぶん^^;
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