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大阪世界陸上へご案内 vol.1
どんなスポーツでもそうですが、日本代表選手が世界に通用する活躍を見せた時、そのスポーツにはいとも簡単にブームというのが来ます。
特に日本はこの傾向が強いと言われてます。
 
過去には、
トリノオリンピックで健闘(と言っても上位でも無かったケド。。)したチーム青森の女子達。カーリングブームなんて言われました。
フィギュアスケートの注目度もここ数年で急上昇。
荒川選手や村主選手が世界で活躍しだしてからですが、伊藤みどり時代からそれまでの間、日本のトップを争っていた選手って知ってます?^^; 風は知らない。。。名前を言われたら、「あぁ~ おったなぁ、そう言えば」となる程度でしょう。
ゴルフでも日本人選手が4大大会なんかで上位に食い込むとにわかに沸き立ちます。
世界陸上でも是非日本人選手の活躍を期待したいものです。

さてさて、
最近はどんなスポーツにおいても女子選手の活躍が目覚ましく、
柔道はもちろんのこと、レスリング、シンクロ、ソフトボール、マラソンなんかはもう随分長い間メダル常連競技になってます。男子でこれだけメダル常連になるような競技って無い。柔道くらいじゃないだろうか。
我らがバドミントンも、某ビューティペアの影響もあって注目されるのは女子。

きっと今度の世界陸上でも女子選手が注目されることになる気がします。

現在陸上競技でメディアを賑わしているのは、マラソンを除いてはほとんど男子選手。
ハンマー投げの室伏をはじめ、短距離の末継、400mH銅メダリストの為末大。棒高跳びの澤野大地。この辺りかな。

そこでまだまだ知名度の薄い女子陸上選手に注目して頂きたく、ちょこっと風の趣味も兼ねてこの選手を紹介します。是非応援してあげてください。

走り幅跳び代表、池田久美子選手です。

こんな子。
ikeda.jpg

同姓同名で知り合いがいるのですが、彼女は走ることすら苦手な模様。。。^^;
関係ないか。。

この池田選手の魅力はなんといってもしなやかな助走と跳躍のフォームあと、気の強そうな薄い唇と切れ長なSっぽい目

世界大会での女子走り幅跳びの優勝ラインはだいたい7m前後。
過去には、100mで驚異的な世界記録をたたき出して39歳の若さで無くなったフローレンス・ジョイナーの義妹、ジャッキー・ジョイナー・カーシーと、旧東ドイツ最後の名ジャンパー ドレクスラーとの一騎打ちが面白かった時代がありました。あの時で7m台になんとか乗っかってたという感じでした。
ちなみに最近の世界大会での優勝記録は以下のとおり。

2003パリ大会 6m99
2004アテネオリンピック 7m07
2005ヘルシンキ大会 6m89

ほいで。
この池田久美子選手はというと、現在の自己ベストは日本記録でもある6m86
これが昨年の記録で、今年は助走スピードに磨きをかけて7mを狙ってるとのこと。
5月の大会では既に6m70台をマークしています。スピードがあがりすぎて少し踏切のタイミングが狂ったと。きっちり合わせれば7mも夢ではないと本人も意気込んでます。

女子跳躍選手では未だメダリストはいません。快挙を楽しみにしたいですね。

最後に、池田選手の跳躍フォームの動画を見つけました。画像は荒いですが、そのしなやかなジャンプは見事です。ごらんあれ^^

http://getsuriku.jp/GRK/2000/12/ikedas.gif
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Comment

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>美しさは、同レベル、、、、、


異議あり。
kaze | URL | 2007/06/06/Wed 10:03 [EDIT]
笑っちゃう名前だにゃぁ。^^
美しさは、同レベル、、、、、といっといてあげよう。(爆)
さりー | URL | 2007/06/06/Wed 09:29 [EDIT]

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