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大連 vol.1

長らく更新をサボっておりました。
全国の風ファンの皆様、今日はがんばって書きましたので、どうぞ、涙をお拭きください(爆)

先週末より、中華人民共和国に段ボール肉まんを食べに観光旅行に行っておりました。
風、別に中国に興味があるわけでなく、ガイドツアーによる観光旅行も趣味ではないのでこういった旅行は滅多にすることは無いのですが、
今回は祖父のお供という役割でした。

4月末に亡くなった祖母は足が不自由なせいもあってか、出不精でして、昔はそれでも祖父母二人でよく旅行に行っていたのですがここ20年ほどは全くと言っていいほど旅行はしておりませんでした。
ところが祖父は旅好きでして、南米と南極以外は全部行ってる強者です。
が、祖母に気を遣って行きたくても行けなかったと、本人は言わないけど家族はみんなわかっておりました。

で、もうおばあちゃんはいないんだから、息子や孫がおじいちゃんの好きな旅行にいろいろ連れてってあげようというとても温かい家族のお話なわけです(笑)

当初は父がスポンサーで風夫婦が祖父を連れていく予定だったのですが、いつのまにやら叔母とその娘(風の従兄弟)も参加することになり、総勢7名のご一行様となりました。。

行き先は祖父の希望で、中国は大連へ。2泊3日のごくありふれた旅行です。

というわけで、これからしばらくの記事は、風が見てきた中国という国を風なりにおもしろおかしく書いてみようと思います。また誰かに叱られるのがオチ


さて
乗り慣れた関空からの出発。
風夫婦で行くときはいつも搭乗2時間前の規則を大幅に破って1時間ちょっと前にチェックインするのですが、さすがはA型のおじいさん、きちんと2時間半前に空港に到着するように家を出ます。(風も風嫁もA型ですが・・・)

関空に着くと、「チェックインしてくる」と風、旅慣れたところを見せようとみんなの予約券を預かろうとしますと、親父、一言。
「今行ってもらってる」

へ?誰に?ここに全員(7名)いるよ??

「旅行会社がそのためだけに来てくれてるねん」

え・・・・

ご、ごくろうさまです・・・・


荷物預かりから搭乗手続きまで全てその旅行会社のスタッフがしてくれて、お見送りまでしてくれて。。


みなさんご存じです?関空内には様々なラウンジがあるのを。
ビジネスクラス以上のチケットを持ってる人はソファーがある静かなラウンジ(ドリンク飲み放題)に入れますが、それ以外にもクレジットカードのゴールド以上を持ってる人がカードを提示すれば入れるラウンジもあるのです。

ま、そこに入ってコーヒーをタダで飲みましたっていう、別におもしろくもなんともない話しか無いんですが・・・(汗)


国際線で日本の航空会社に乗るのは大学の卒業旅行以来です。
一路大連へ。
2時間という近さです。

飛行機が着陸態勢に入って、どんどん大連の町並みが見えてきます。

が、すっごいモヤ。日本の黄砂真っ盛りの時なんかでも比べものにならないくらいのカスミ具合です。。。

そう、中国名物、光化学スモッグですね。

大連空港に着きますと空港内はけっこう閑散としておりました。土曜日の真っ昼間なのに。

まずトイレに。

よく、中国のトイレは扉がないなんてことを聞きますが、ここは都会の空港、そんなことはありません^^;

しかし、小便器の前にはこんなユーモアあふれる張り紙が。
P1010066.jpg

だいたい意味はわかると思います^^

到着口を出ますと、ガイドの李さんがにこやかな笑顔でお出迎えしてくださいます。
ガイド付きの海外旅行って初めてかも。。。

大連は中国の中でももっとも美しい街のひとつとして有名です。
日本を始めとする海外の大手企業が進出し、高層ビルが建ち並び、また避暑地としてのリゾートでもあり、中国でも有数の大きな港を要する重工業地帯でもあり。。。
なんでもありの街ですね(笑)
とにかく、かなりの都会でした。

空港は軍も使ってるので写真撮影は禁止。もしパシャって写したところを見つけられたら、デジカメごと奪われてしまうらしいです^^;
ということで、李さんとともにバスにのって空港から少し離れてやっと撮影開始。

大連空港です。
P1010009.jpg

写真が霞んでますね。光化学スモッグです。外を1時間以上歩くと頭痛がします。(ほんとに)

あ、歩くときはもう一つ気を付けなければなりません。

日本では横断歩道なんかを渡るときは必ず「歩行者優先」ですが、
中国では「車優先」です^^;
もし轢かれたら「車が走る道を不注意に渡る歩行者が悪い」と、運転手は咎められないという、なんとも歩行者にとっては危ない状況です。

空港前には航空会社のビルが建ち並んでおります。遠目には近代的な普通のビルかと思いきや、さすがです。
このひび割れ(笑)
P1010008.jpg

ま、地震が無いところだそうで、これでも潰れないみたいなんだけど。。

バスはまず海水浴場へ向かいます。
別に我々は海水浴をするわけではありませんが、この海辺の公園がとても有名な観光スポットらしいのです。
というのも、この大連がある東北地方(旧満州)は海に面してるのが大連市のある遼東半島のみ。あとはモンゴル・ロシア・北朝鮮に囲まれた内陸の地方なんですね。だからとかく海が珍しいということなんです。
中国の海水浴場です。
P1010013.jpg

まあ、水の汚いこと汚いこと。。。そりゃそうだ、ここには600万人が住んでおり、下水施設はほとんど行き渡っていない。観光地でありながら重工業地帯。水が綺麗なハズはありません。

公園内にはお花がいっぱい。
花をバックに写真撮影するおねーさん。一昔前の日本ではこんな光景も見られたようなきがします。
P1010014.jpg

ちなみに、
中国人の女性は綺麗な人が多いってよく言いますよね。
たしかに、足が長くて顔が小さくて綺麗な人もよく見かけました。

が、

人間の絶対数が多いのです。

ですから、そうでない人も非常に多いというのが正解のようです(笑)


バスはリゾート地?をグルグルまわり、この日の観光は概ねこれで終了。
あとは晩ご飯ということになるのですが、その前に今回のツアーで風が仕組んだイベントがございます。
これは大連に関する記事を探そうとブログ巡りしていたときに見つけたのですが、やはり中国と言えば、

マッサージ

ということです^^

安くて、かなり上手くて、一生懸命やってくれると、評判のマッサージ屋さんの予約をとっておきました。旅行前に李さんにメールでお願いしておいたのです。

こちらがマッサージ室。
P7210147.jpg

90分140元(かなり値段交渉しております)

140元=約2,300円

90分2,300円!! 安い!! 

これが日本人の感覚では安いと思うだけで現地の物価やなんやらを考えれば・・・・なんて理屈を言い出したらキリがありません。
なんせ、90分間、けっこうレベルの高い足ツボと全身マッサージを受けられるのです。

ということで、7人全員で行きました^^

朝早くに家を出て飛行機で大連に来て3,4時間蒸し暑い中観光して、
僕らでもそこそこ疲れてるんだから、おじいさんもけっこうお疲れのはず。

90分後、銘々が出てきます。

7人が7人とも大満足、
「疲れが取れた!」
「足のむくみがとれて靴がブカブカ!」
「マッサージして急にお腹が減った!(風談)」
なんていいながら軽くなった体で夕食へ。

夕食は中華海鮮料理。写真を撮るのを忘れたけど、なかなかのものでした。少し味が濃いのですが、一緒に呑んでる青島(チンタオ)ビールがとてもあっさりした飲み口でちょうどいい。
それにこのビール、アルコール分が3%と日本のビールの半分しかありませんので、いくら飲んでも酔いませんほんまか!

大変けっこうなものです^^;

レストランでの食事を終え、銘々ホテルに戻ってこの日はすぐに爆睡してしまいました。。。

観光のメインは二日目です。

続きはまた後ほど~
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