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国内最年少賞金女王にまで登っちゃった上田桃子ちゃん。

昨年くらいから頭角を現してきた彼女、とても気になる存在でした。

平たく言うとファンでした(笑)


夏頃だっけな、彼女の発言が物議を醸し出しました。

「バスケとか、いろんなスポーツやってる子がいるけど、プロスポーツが無い世界でよく頑張れるなと思う。私なら無理」

このような内容だったと思います。

うちの夫婦はこれを聞いて「ぎゃははは、えーなー!この子!!

って言ってました^^;

まあ、亀田のビックマウスに比べたらよほど真実みもあるしかっこよかったかなと。


昨日、某ウルサイ元テニスプレーヤーがインタビューしてるのが放送されました。

彼女、あの発言に対して特に反省の色はありませんでした。
だって思ってることだもん。って感じで。
ただし、「自分も注目されてる人間、発言の影響力についてはもう少し考えなければならないなと思った。」
とも言ってます。
さらに、「今でもあの時と同じこと思ってますよ」とサラッと言うところがイイ。

彼女のブログは当時大炎上したらしいね。誹謗中傷のコメントがわんさかと。

でもね、
トップを目指すプロスポーツ選手が何を考えてるか、
そんなことに立ち入る図々しさってのを考えたことがあるだろうか。

我々では考えられないような厳しい練習をして、さらには天才であって、特にゴルフのような精密機械にならねばならない競技において、心の重圧は計り知れない。

正直ね、

自分の目の上のたんこぶのような存在の選手に「死ねばいいのに」って思ってる人だって少なくないと思うよ。まるで戦争。

ボクサーは真剣に相手に対して殺意を抱くことも多いらしいです。

でもそれは「怖いから」だったりすると、きいたこともあります。

風はプロスポーツ選手ではありませんが、一応全国の舞台でプレーしたことだけはある元陸上選手でしたが、
出場権を巡る予選大会なんかでは、かなりひどいこと思ってましたし、仲の良い同僚につぶやいたりしてました。

棒高跳なんですけど、
あれって時間がかかるんです。
また高校生レベルとなると飛ぶ高さがピンキリで、自分が飛び始めるまでに十数名の試技が全て終了するのを待たないといけなかったりします。
ですから、9時にコール(招集)があって、公式練習を1時間くらいかけて全員2本ずつ跳んで、10時頃から試合が始まり、
自分が1発目の高さを跳ぶのが12時頃になってると、
そういう環境なんです。
だからウォーミングアップの難しいこと。

待ってる間、
「ちゃっちゃとせーよ」
「うわ、クリアしよった。また待たんなあかんやん・・・」
「バーがずれてる?どうでもええやん、そのレベルで・・・

なんて・・・とてもじゃないけど人には言えないことを思ってました。


話は戻りますが、桃子さん。

彼女はトップまで上り詰めるのが目標で、そのトップとは世界なんだそうです。
若くしてその目標に向かって考えられないほどの努力をしてて、

そりゃ部活なんかでちんたらやってる子達を見て理解できないでしょう。
自分は違う世界の人間だと思って当然でしょう。実際違うんですから。

ブログの誹謗中傷の書き込みがいくつか紹介されてましたが、
書いてる人間、じゃあおまえは何をしたんだって言いたくなる内容ばかり。
あの桃子発言を聞いて、ムカツク人がいるなら、そのむかついた人がただ図々しいだけかと。

バックグランドを見ないで、人間皆横一線的なものの考え方するほうがどれだけ厚かましくて横柄か
わからないのかなと思ったりしてました。


トップを目指す選手はよい子ちゃんじゃないくていいと思います。
トップになるということは、同じようにトップを目指す人間を蹴落としてのし上がるわけですから。そういう人間の人生を潰してでも自分がトップになるわけですから、どっちにしろよい子ちゃんじゃ無いし^^;


これからもずっと彼女を応援したい。心からそう思わせてくれる頼もしい21歳ゴルファー。

スポーツの本質を知らずに吼えるくだらない輩など気にせず、
目標を遂げれるよう、がんばってほしいね。
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超本音!

実力があるから  言える事ですw!!  まじ!!!
あー | URL | 2007/11/20/Tue 18:37 [EDIT]

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