スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
強いプッシュは慌てずに打て
水曜の所属クラブの練習。

前はいつだったか忘れましたが、元1部リーグの実業団監督してらした方が用事で来られました。
うちの監督さんと親しく、この日は書類か何かを届けにこられたついでに少しだけ練習を見てくださいました。

まだゲームは始まる前で、ちょうど風は風嫁とプッシュ&レシーブをしてる最中。

風がプッシュを打つ側だったわけですが、

前衛での大事なお仕事であるプッシュ。
これって難しいですよね。
へなちょこなプッシュを打ってしまうと、相手も狙ってくるわけです。
だってプッシュ打ってる人間はネット前にいるんだから、後衛はペア一人でいてます。
さらに球足が速く距離が短いショットですから、返ってくるスピードも速いわけで、
よく、プッシュ打ったつもりがドライブ系で甘いところに行ってしまい、カウンターくらったりストレートを抜かれたりで後衛が反応できなかった・・・というシーン、たしかにありますよね。

この元監督さんにまず言われたことは、
前で打って角度をつけようとしてるでしょ?よく、「前で前で」と言われるけど、その意味を取り違えたらいかん。前で触ろうとするが為に、手を伸ばして触りにいってしまってる。そんな打ち方では強いプッシュも打てんし、コースの幅も狭まるから待たれてしまうぞ」

ほっほー

この時点でだいたいおっしゃられたいことがわかりました。

あなたはわかりました?^^


この元監督さん、以前風にスマッシュを教えてくれて、
テイクバックをクローズにすることによってスイングの爆発力をつけろ。
なんて手取り足取り教えてくれて、おかげで無理くり打って肩を痛めていた状態から脱出できたのでした。
別にそれでスマッシュがめっちゃ速くなったわけではないですけど、ショットの強さに安定感が出てきたのは確かだと思います。

プッシュも同じことで、

慌てることは無い
顔の前にきてから、きっちりたたんだスイングから打てばいい。
ただし、顔の前にということは、しっかりシャトルの方向に顔(体)を持ってくこと。
スマッシュと違うところは、足下がしっかり地についてるか、横っ飛びや前に跳んだりして足下が安定してないかの違い。
プッシュは打つ瞬間は地に足が着いて無くてもいい。そんな暇がないから。
でも、スイングはきっちりとれるようにすること。

んで、

プッシュ&レシーブの練習は、どんな速い返球に対しても、きっちり自分のプッシュスイングが出来るようにする練習だと思ってください。と。。

しばらくやってみて一つ気づきました。

スイングをきっちりとるということは、次のショットへの準備も速い

体から離れて腕が伸びたスイングをしてしまうと、次のショットへの準備に行く前に、かならず余分なフォロースルーが流れてしまってるし、結局微妙に体も流れてる。

コンマ何秒の中で打ち合うプッシュの場面の中、これは結構な差だったりする。

さらに、確かに体の中心にしっかり引きつけて打つプッシュは強い。
一撃で決めれる可能性がうんと高い。おまけに、伸びたスイングじゃないから、きっちり沈む。
床に叩きつける感じが得られました。

しかしながら、「そこまで体を持っていくと強いのは打てるけど逆サイドにネットされると届かんよな・・・」

なんて言ってると、元監督さん、

「アホやな、一発で決めるのがプッシュの基本。プッシュの場合はそれを最優先して考えて打てよ。だいたい、クロスネットを狙われるようなプッシュ、プッシュて言わん(笑) プッシュ連打は一発目がそこそこ良いのが打ててるから連打で打てる。返ってくる場所が限られてくるから」

ほうほう。

スマッシュはたしかに一発では決まらないから、何発か打ってチャンスを広げていく。
最後は前衛に打たせるようにコースを突いて・・・
なわけだ。

その前衛が最後に打つ球。それがプッシュ。

それで結局決まらなければ、後衛は一からやり直して作っていく。

強い球を打つことが優先かぁ。


ふ~~~ん(笑)
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Design by Pixel
Copyright © ♪♪kazeの声♪♪. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。