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足首サポーター

これがなきゃバドミントン出来ないという必須アイテムとなっちゃいました。

足首サポーター。

風、両足首にこれを巻いて、さらにバドシューズを履かずにバッシュを履いてます。

当然、これだけガチガチに固めてくるぶしまでのハイカットバッシュを履いておりますと、バドの動きには支障があります。
でも、いくら支障があれども、次に捻ったらもうバド人生はほぼ終わったと、そう考えてもおかしくない状況、仕方がありません。

そんな足首サポーターにもひとつやふたつ想い出があるものです。


数年前、近隣県となるW県の大会に出場したことがあります。

試合後線審をしてましたところ、ミックスで奮闘されてたおねーさんが足首を捻られました。

しゃがみ込んで痛みが引くのをじっと我慢するおねーさん。

風にとってその光景は他人事では無いので心配しながら見ておりました。


しばしインターバルをもらい、コールドスプレーをかけて試合再開。

しかし、怖くて動けないんですね。よくわかります、その気持ち。

1セット、勝っていたのについに逆転され、そのまま取られてしまいました。

セット間。

「痛みはどうですか?」と風、声をかけました。

「大丈夫です。。。痛くは無いんですけど、なんか・・・・」

そう、なんか、怖くて機敏に動けないんですね。よくわかります。

「これ、足首のサポーターなんです。僕、こっちのごついの使ってますから、これは使って無いんですよ。綺麗ですからよかったら巻いてください」


やっさしーーーーー!!(爆)


予備で持っていたのは、紐型のやつで、八の字に巻くタイプのものです。

「え・・・でも・・・・」

と遠慮深げなおねーさん。

「あ、いいですよ、今日はそれ使わないんで」

「いえ、貸してもらいたいんですけど、巻き方がわかんないんです・・・・」

なるほど。こういうのを巻かせたらどういうことかベテランになってしまた風、

「巻いてあげますよ」


汗で少し湿った靴下を履いた足を手に取り、くるくるくると・・・


どうです?固定されました?

はい!あ、イイ感じです!


その後、2セット目をとり、ファイナルも制して、(あれは3位決定戦だったけな)賞状を手にされました。


「これ、ありがとうございます。すごく助かりました。えっと、洗って返したいのですが、どちらのクラブの方ですか?」

律儀な人です。


あ、言い忘れてました。

このおねーさん、とっても綺麗な方です(爆)


「いいですよ、そのままで。僕、県外からエントリーしてるんで、たぶん、会うことないと思いますから」

「え・・・でも・・・・汗かいてますから・・・」

それがいいんです。いえいえ、たくさん洗濯物あるから一緒です^^」


と、返してもらいました。


1年後のその大会も友人に誘われて出場しました。

当然、そのおねーさんと出会います。


「あ、こんにちは^^」

「あー!どうも、去年はお世話になりました」

「今年は、あれだ、ぐねらずに、優勝してくださいね」

「はい!がんばります!」


本当に2部で優勝されまして、その後、風の試合をコートサイドで応援してくれました。


ちなみに、この大会、全部門ミックスです。ええ、嫁と出ておりました。嫁の友人に誘われた大会です。


試合後、

嫁「あれ、誰?」

風「ん?誰のこと?」

嫁「なんか妙にうちらの応援してくれてた子」

風「ああ、去年、足ぐねって俺がサポーター貸してあげた子やん。覚えてるやろ?」

嫁「ああ、はいはい。あの時の子ね。 ほぉー ずっと連絡取り合ってたんや。」

風「んなわけないやろ」

嫁「ほぉーーー へぇーーーー ふぅ~~~~~~~~ん



こういう時って、ローキックくらいは許されますよね?(爆)



以上、鉄板ネタでした(汗)
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ほぉーーー へぇーーーー ふぅ~~~~~~~~ん


(ばく)
でーる | URL | 2008/04/16/Wed 21:03 [EDIT]

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