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大峰 弥山にのぼりたくて vol.2

たぶん、昨日の記事のほうが面白いです(汗)

だって、普通に朝起きて普通にまあまあの天気の中登頂して、普通に降りてきましたから^^;

だから、ほとんど写真だけの記事になっちゃうと思います。


朝は5時起床。どこでもよく寝れる人で良かったです。あんな薄ら寂しい夜、起きてたらちょっとした物音までが気になって気味が悪くて仕方ありません^^;
f4d5.jpg


朝ご飯を軽く摂って、6時出発。

このルート、最初の一時間がうだるような登りです。朝一にしてはキツイ。

それにしても、この日も天気がいまいち。天気予報はいったいどないなってるんだとちょっと怒ってましたが、このモヤ、風が全然無い。

もしかして、これは朝の谷モヤか??と思っておりましたが、後にこれが正解と判明しました。

こういう山奥の谷では、前日の雨の湿気がどこにも流れる所が無く、谷間を覆ってしまうんですね。
こんな時は稜線に登ると、見事な雲海を見せてくれることがあります。
それを期待しながらせっせと登ります。

8c7a.jpg

少し明るくなってきましたが、まだモヤの中にいます。標高1600m付近です。ここは世界遺産の大峰奥駆道です。

雪の残る登山道をグイグイのぼります。
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そして、少しモヤが晴れてきてます。っていうか、モヤの上に出てきました。

来ましたよ、雲海の大峰山系^^

5ebf.jpg


さらに最後の急登を一時間ほどこなしまして、弥山(1895m)へ到着。

たかが弥山、されど弥山でした^^;

ここから大峰本山の山上ヶ岳が大迫力で。
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お向かいには近畿最高峰の八経ヶ岳(1914m)
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昼ご飯は味噌煮込みうどん。。。
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下山の時にはモヤも晴れて、山ばっかりの紀伊山地が一望できました。
実は初めてかも。大峰でこんな景色見たの・・・・・^^;
c7e1.jpg



以上、大峰山行でした!


あ、ちなみに、木道の手摺が雪に隠れてて、そこを踏んでズルッと滑って谷側に4,5m滑落して腕を擦りむいてしまい、楽しみにしていた下山後の温泉に入れなかったというおまけもちゃんとついてます(汗)
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Comment

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きれいでしょ~~
登ってる時から、「これは抜けると雲海だな」ってうすうす感じてましたので、
期待通りの光景に鳥肌もんでした^^

おまけでできた擦り傷、
昨日のバドでは、汗がしみて超痛かったです(><)
kaze | URL | 2008/04/22/Tue 08:31 [EDIT]
雲海、、、きれいですw

おまけは、、、、、痛かったね。
あー | URL | 2008/04/21/Mon 14:11 [EDIT]

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