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少し涼しくなりました
夜はエアコン無しでゆっくり寝れるようになって3日、お盆の週が暑さのピークとは思ってましたが、朝晩だけでも涼しくなってくれると体も楽ですね。

昨夜、久方ぶりにバドミントンの練習に行ってきました。

23日ぶりにラケットを握ったことになります。

当然、動きに精細を欠いてしまいますし、勘も多少は鈍っています。
でもまあ、適当にゲームやってるとすぐに戻るだろうと思ってやっておりましたが、練習の中盤あたりから、足の裏がジンジンしてまいりまして・・・・早々に「あがりま~す」と靴ひもを解いてしまいました^^;

あいかわらずユルイオトコ@風です(汗)


さて、北京オリンピックも終盤にさしかかりました。毎日熱戦が繰り広げられ面白いです。
このオリンピックネタ、書き出せばキリが無いので今回は最後にちょこっと感想を書こうと思っていただけですが、
書かずにはいられない出来事が起こっちゃいました。

みなさんももうご存じかと思います。
ジャマイカのスプリンター、ウサイン・ボルト。

100mもそりゃ衝撃的な決勝でしたが、昨日の200mは、もっと衝撃でした。

19”30

あの決勝レースがなんで100mよりも衝撃だったのか。100もWRを塗り替えてます。自身の持つWRを0.03縮めてますし、そもそも5月に彼自身が更新してるのも合わせれば、今年に入って彼は100mのWRを0.05更新したことになります。

これはたいがいエグイことです。さらに、あの決勝レースでは最後は流しました。どちらにしろ最後の20mは減速するのでもし一生懸命走ったとしても、0.02か3くらいしか変わらなかったでしょうけど、それにしても凄すぎます。

200mは12年前のアトランタ五輪でアメリカのマイケルジョンソンがマークした19”32を0.02更新して優勝。

これだけ聞けば100mよりも地味に見えるかもしれません。

でも、200mの決勝のほうがよほど衝撃的でした。なんでか。

21歳のボルト、正直、まだ走りは完成されてません
特に昨日の200mの決勝の後半の走りなんか、力んで軸がぶれて、普通なら全然ダメな走りになるはずです。
が、あの驚異のスピード。

100mはほぼ完成された走りだったと思います。スタートから中盤、後半までの足の運びも完璧。両手を広げたりしてロスはあったけど、足はスムーズに回っていました。

200mは一生懸命走ったのは確か。でも力みがありました。


以前のWRを出したマイケルジョンソン。彼の走りは完璧で、宇宙人的でした。実際に、彼が出した記録にその後誰も迫りもしてません。19”6台がその後の最高です。いかに19”32が異様な記録だったか、「不滅の世界記録」と言われていました。
全ての陸上競技の中で、一番凄い世界記録は?と聞かれたら、迷わず「マイケルジョンソンの200m19”32」と答える人もかなり多かったと思います。

それを越えました。

それも力んだ未完成な走りで、彼の個人種目のオリンピック全8レースの最後という疲労のなかで。

さらに、向かい風0.9mという悪条件の中で。


風は予言者ではありませんが、たぶん彼は近いうちに怪我するでしょう。しなかったらおかしいです。それこそ本当に宇宙人です。

あのスピードに肉体が耐えられるハズがありません。

それほど、すごいスピードです。


イイものを見せてもらいました。


陸上短距離の常識が全て覆るほどの偉業を見せてくれました。


200m18秒台なんていうアホな妄想まで本気で抱いてしまいそうです。。^^;
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Comment

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2着以下の選手、よほど着いていこうと必死になったのか、
2,3着の選手がラインを踏んだという反則で失格・・・・・

そんなのどこ吹く風のボルト、世界新で悠々一着ってか。。^^;

by4×100mリレーの第1走者で出場した試合にて、内側のラインを踏んで失格になった経験があるモノ。。。(笑)
kaze | URL | 2008/08/21/Thu 14:14 [EDIT]
ほんと、すごかった!の一言ですね。
あの人、、、、、、きっと、、、、ニンゲンジャナイヨ。。。。^^;
さりー | URL | 2008/08/21/Thu 10:49 [EDIT]

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