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お願いだから
中高年の登山愛好家のみなさん、

ツアー任せに身の丈以上の山に登るのはやめてくださいってば。

夏場に、山頂の気温が10℃以下になる山は、一旦天候が荒れると死と隣り合わせになる世界ってこと、誰にも教わってないのかな。

それとも、誰かに言われてるけど、信用してないのかな。

「この山なら、何が起こっても自分の体力なら、なんとか下山してやる!」

っていう自信が無いのなら、登ってはいけない。

普通にいい条件で登って下りるだけなら、自分の体力わずか5割か6割あれば十分っていう行程を組んでくれないかな。

残りの5割は、まずい状況になったときに発揮する力。

「(体力的に)私に登れるかなぁ・・・・・」なんて言いながら行くってことは、帰りの燃料を積んでない特攻機と一緒。

帰れたらたまたまです。

正直に言うよ。

いくら夏山でも、北アルプスや北海道の大雪山系は、還暦を越えた方々がそう簡単に登れるところではありません。

あなたは、スクワットを何回できますか?
ジョギングを何分継続して走れますか?
寒さには強いですか?耐えれる体力をお持ちですか?
あと、山登りにおいてピンチに陥ったとき、瞬発系の筋力がかなり必要になることご存じですか?

これはガイドが助けてくれない分野です。


地図を読めますか?
天気図の意味がわかりますか?
風向き(方角)を意識しながら歩いてますか?

こういったことなら、ガイドが教えてくれるでしょう。判断してくれるでしょう。


ただ、そういうガイドばかりでも無いようですけどね。今回の事故を見ていると。


自力下山出来た人と出来なかった人の差は、明らかに「体力」の差でしょう


ことあるごとに言い続けてますが、

山に行くなら十分すぎるほどの体力を装備に加えてください。

命を守るために必要で、そして唯一、ザックが軽くなる装備です。

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Comment

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風さんの値打ち、、、、、、

う~~~~~ん。。。

でーるさんにでも値段つけてみてもらいます?(わら)
さりー | URL | 2009/07/22/Wed 00:24 [EDIT]
不可解。

簡単に登れるわけなんかない。

そうそう簡単に登れたら、登るために頑張ってる俺の値打ち無くなるわ(笑)
kaze | URL | 2009/07/21/Tue 16:13 [EDIT]
ツアーを組む時点でなんか違うと思うなぁ、、、。
人それぞれ、体力も気力も違うのに、いっしょくたに登るってのが、理解できん。。

うちのばーさんも、富士山登山をツアーで行って、ガイドのわっかいおにーちゃんにペース早く歩かされては休憩、せかされては休憩、、、という妙なペースで歩かされて、悲惨だった、、、って。二度と行かん、ってゆうてた。

ガイドさんにもよるのかもしれないけど、こういう危険性はありますってツアー会社は、きちんと説明してないとあかんよなぁ、、、、。簡単に行けそうな雰囲気は作るべきじゃないよね。。。

本当に山を知ってる人たちからすれば、とんでもない話なんでしょうねぇ、、、。


さりー | URL | 2009/07/21/Tue 11:50 [EDIT]

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