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『記録無し』

引き続き、世界陸上ネタです。

イシンバエワ

イナイイナイばぁ~ してるわけではありません


女王イシンバエワ まさかの記録無しで破れる波乱

なんて見出しがヤホーのトップニュースでも出ていましたのでみなさんも目にしたかと思います。

女王がダメだったからか、今大会の女子棒高跳びでは記録的にも低調に終わっちゃいました。
風が高校時代の現役ならメダル争いに食い込めるくらい低調でした(笑)

フィールド種目では(跳躍・投擲)、度々目にする「記録無し」

高跳び系なら最初の高さを3本落としたら記録無し。
幅跳びや三段跳びなら3本ファールで記録無し。
投擲にもファールがあります。

でも、棒高跳びはとにかくこの「記録無し」が続出する種目です。

風も現役時代は3試合に1回は記録無しだったように思います。
当然、いつでも跳べてるような高さから試技を行うわけですが、棒高跳びは体調が良ければ跳べるとは限らないのです。
助走、踏切位置、踏切姿勢、ポールの固さ(種類)、空中動作、
いろんな条件が全て合致して、やっと跳躍になるんです。

棒を使わない走り高跳びとの大きな違いはここです。

走り高跳びなら、その条件のどれかが少し狂ったところで、跳び出すことは可能ですし、バーが低ければヘンテコな跳躍でもクリアできちゃいます。

ところが棒高跳びはどれかが狂うとバーをクリアする動作にさえ持っていけない。

なので、それを修正できな場合、「記録が低調」という結果より「記録無し」に終わってしまうことが多いのです。


今回のイシンバエワ。

1.どう見ても助走後半のスピードが足りなかった。

2.踏切位置が合っていない。

この二つを最後まで修正出来ずに終わっちゃいました。
故障の影響とかいろいろ報じられてますが、残念な結果でした。。


イシンバエワ。

練習できてませんでしたね。

体つきが、少し、オンナでした。微妙なニュアンスだけど、男勝りなあの鍛え抜かれた身体にいまいち迫力を感じなかった。追い込めてなかったのでしょう。

でも、


目に涙をためた悔しそうな表情のイシンバエワ。



キュンときたの、僕だけでしょうか(爆)



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