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冬山 フライング山行^^

来週末の山行をそんな風に名付けましょう。。

いつもは紅葉を楽しむ山行を組んだ後は正月までじっと我慢の子してるんですが、今年は事情があり、正月は出れないが久々に雪のアルプスに行きたいという嫁の意見も汲んで(なんていい夫)、
来週末の三連休にどかんと入っちゃいましょう、今年5回目の北アルプス(笑) 

アホですね、ほんまに^^;


とは言え、3連休で、出発前夜も予定があるため、そんなにガッツリと入ることもできません。

それと、今年は本峰を踏んだのはなんと5月の五竜岳のみという、ちょっと寂しい感じなので、

今回は登頂のみを目的とした往復ルート。

常念岳一ノ沢ルートを雪が深くなる前にやっちゃおうと思っています。

常念岳というと、
tyou01.jpg

こんな山。長野県松本市街地から、一番存在感大きく見える山です。

また、北アルプス南部というのは、南北に3本の大きな尾根があり、
その真ん中が信州と飛騨の境に伸びる有名な槍穂高連峰から焼岳へ、
飛騨側が双六から笠ヶ岳に伸びる尾根で、
信州側が大天井から常念岳・蝶ヶ岳・霞沢岳と連なる尾根になります。

ちなみに、長くなりますがこの飛騨側・信州側の尾根は、裏・表銀座とは違うみたいです。
銀座は、あくまで槍へ通ずる尾根で、裏は双六から西鎌を経て槍、表は大天井から東鎌を経て槍。。ってことです。補足。

その、上に書いた3本の尾根。

わずか20km四方に収まる密集した地域にあるこの山々の中に、なんと百名山が5つ。さらには上高地に大正池、涸沢といった全国的に有名な景勝地があり、3000m以上のピークが8つ、2800m以上なら15を越えるピークがあるのです。
穂高滝谷や屏風岩などクライマーあこがれの地でもあります。

こんな20km四方、全国になかなかありません。

信州から見て、その山域の玄関に大きく鎮座してる山、それが常念岳(2857m)という山です。

昨年の年末よりこの常念にアタックしに出かけたんですが、天候が安定せずに断念しました。
すぐ近くまでは行ったのですけどね。

その時の写真。
IMG_0078.jpg

当然まだここまで雪は着いてませんが、今週の雨模様の天気で、いくらか真っ白になってくれると思います。

さあ、

雪山シーズン、

IN です(^^)b


ということで、もしこの山行がうまく達成できたら、

正月はのんびり、燕にでも行こうかな^^
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