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うちの部長55歳
ついさっきの話。

一昨年退職された元部長が遊びにこられました。

元部長は非常に物腰穏やかな人で、定年退職後は退職金と年金で細々と奥様と旅行に出かけては、趣味の俳句を作り、いろんなところに(新聞やら雑誌やら)に投稿しています。

ある意味理想的な老後を送り始めておられるのですが、

その元部長、最近近所の人を集めて「俳句の会」というのを立ち上げたようで、その入会の誘いに元職場に訪れたのです。

お世辞にも上手に作ったとは言えないカラープリントしたチラシを数枚持って、決して押しつけるでもなく、世間話を少ししてから「こういうのやってるんで興味あったら是非^^;」とデスクの上に置いて帰っていきました。

「へ~~俳句か~ 旅行しながら俳句って松尾芭蕉やんなぁ・・・ 奥の細道・・・ 

 人生がだんだん細道になってきてる俺にはちょうどええかも(笑)」

とか馬鹿なことを言っておりました。

俳句の会。その名も「沙羅双樹の会」 と、またベタでどこにでもあるような綺麗な会名です。


そこに現部長が帰ってきました。


課長「あ、部長、さっきNさん(元部長)が来てたんですよ」

部長「お~~そうか~ もう帰らはったん?」

課長「そうですわ。ほんまに入れ違いでしたわ」

部長「そーかー 今、なんやらっていう俳句の会してはるんやったよな」

課長「ええ、そうですねん」

部長「なんの会って言うたかなぁ  えっと、  サラサー○ィかなんか言うて・・・・」


課長「いや・・・それちゃいますわ・・・・」


部長「なんやったかいな(チラシ見つけて)あ、これや、沙羅双樹、これこれ」(←普通に真顔です)



すみません、まだ笑いこらえ中です・・・・・
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