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これでいいのか日本フィギュア

またえらそうに何書くつもりやねんってね・・・(笑)


怒濤の忘年会も終わり、昨日は餅つき(その後呑んでましたが・・)。筋肉痛になった腕と腰を引きずりながら夕方帰宅しまして、

ようやく、ゆっくりとした夜を自宅で過ごせました。

ソファーにひっくり返りながら全日本フィギュア女子フリーを観てたわけです。


この大会、オリンピックの出場権がかかっています。なので、日本のトップクラスの選手のまさに真剣勝負を見れるので楽しみにしていました。

ミキティが先に出場を決めてますので、残る枠は2つ。

真央ちゃんは過去の実績もあり、よほどの惨敗(7位以下とか)でない限り選出されるだろうと言われてました。

ということは残り1枠を、実質的には鈴木明子と中野友加里の二人が争うことになるのは、まあ、最初からだいたいわかってることでした。

で、結局僅差で鈴木が上回り、きっと協会が頭を悩ますことなくメンバーが決まりました。
もし逆に中野が少しだけ鈴木を上回っていたなら、悩んだでしょうね。
鈴木は中国杯で優勝してるしグランプリファイナルでも4位に入ってますからね。


結果はご存じのとおり。

トリプルアクセルを1回成功させ、2回目は回避して無難にまとめた真央が204点のびっくりスコアで優勝。
鈴木が195点台のこれまたびっくりスコアで2位。。0.13差で中野が3位。

いつも全日本観てて思う。


なんなのさ、この点数。


どうして世界大会の採点基準で行わないのかな?って思う。


だいたい、195点ってオリンピックでも優勝狙えるスコア。

序盤に何度もジャンプでバランス崩してた中野がどうしてそのスコアがでるの?

トリプルアクセルを1回成功させたものの、コンビネーションは全てダブルに終始した真央のあの構成でどうして200点台を出すの?あとから聞けば回転不足のジャンプが3回もあったとのこと。200点をそんな簡単に出してかゆくないのかな。

オリンピックや世界大会がある年の全日本選手権と言えば「予選」であるとともに、出場選手が実力を試しておく予行演習の場でもあると思う。五輪で勝つ選手を送り出すための選考になるはずが、五輪出場枠を争う姿を誇張して進められた大会になってるやん。

そして、ちょっと固くて精彩を欠いたもののミスも少なく無難にまとめたミキティの点数は低く、既に圏外とされていた村主は7位と15、6歳の子達よりも評価が低くなる始末。


期待点

ってのがちょっと付けすぎでないかい??


今回は確かに真央の復活と、鈴木&中野の戦い、さらには今季Jrで好成績を収めてきた次の世代、村上や今井を注目させたかったのかもしれない。

そして、その選手らの点数だけが妙に高かったのも事実だと思う。


あのね、

こんなんしてるからあかんのよ、日本スポーツ界って。

だからガチンコの世界トップの大会でヨナに独走を許しちゃうのよ。


陸上の日本選手権 兼五輪出場選考会 で、100mの距離が5mほど足らんってのと一緒やで、これ。。。

絶対にあんな甘くて偏った採点はやったらあかんと思う。


やっぱり男子100mはちゃんとした公認のトラックをきっちり100m走らないと。
実質には95mしかない100m走を「9”50で優勝!!」とかやってるのと一緒。。
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