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久々に っきーくらぶへ
思えば年が明けてまだおじゃましてませんでした。

久々に土曜日、っきークラブのオープン練習会に参加させてもらうことに。


この日は3コートに参加者が16名という賑わいで、さらに思いっきり寒い日で・・・、
一度ゲームから離れるとすぐに体が冷えて大変でしたが、でもそれなりにゲームもしっかりできました。

こちらも今年に入って初参加というRちゃんとも久々に会い、午前練習組の昼食中からさっそく基礎打ちします・
Rちゃんと打つのは2年以上あいたかな?というくらい久々でしたが、だいぶ面が安定してきてたし、強いショットも打てるようになってました。
ただ、彼女は以前から上から打つショットは強いけどアンダーからのショットが強く打てない・・・
少しは改善されてましたが、やっぱり「当てるだけ」の感じがあります。
ここをもう少し、下からでも「打つ」という感覚があればもっとゲームで楽になるんだけどな~と思いながら。
あと、クリアを打つときとスマッシュやドロップの角度を付けて打ち込む時の、フォームが違いすぎて、
「あ、クリア打つんだね」「お、スマッシュ打ってくるぞ」
というのがわかりやすい。 これも課題かな。 
同じフォームで入れれば、逆にクリアももっといいのが打てるハズ。

終盤にはやっとまっきーとも対戦機会が。
あのゲームは・・・ 風のペアだった男の子も頑張ってましたが、要はその子とまっきーのミスショットの数が勝敗を分けるんかなぁ・・・って思って進んだゲーム。
やっぱりそんな感じでした^^;
少し感じたことは、
ゲームの中に 序盤・中盤・終盤 という雰囲気があまり無く、どの場面(点数)でも、同じ雰囲気のバドミントンが続いてる感じが。
これはクラブの人全体に言えることかもしれないけど、

やっぱり、

相手を観察する序盤 
少しでも点数を稼いで終盤につなげたい中盤 
粘りと相手を攻略して最後のポイントを奪う終盤


という意識を持って練習するのとしないのでは、結果的に試合で出てくるんかな?と。

3点くらいのビハインドで終盤(15点以降)に入った時、早めに追いつかないといけないわけですが、その3点を無理にでも埋める何か それはそのゲームで初めて使う奇襲なサーブであったり、自分からのミスを極力避けて一旦守りに撤してみたり、速いドライブを使って3つくらいでたたき込むパターンを(練習しておいて)出してみたり・・・
相手によって何が有効かわからないけど、
そういう意識を持つだけでも、練習の濃さに繋がると思います。

それと、風が終了前にまっきー・Tさん相手に組んだY子ちゃん、と、その友達(かな?)のカーディガン羽織ってた若い女の子。
あの二人はブランクか練習不足かでミスがやや多いものの、ちゃんとバドミントンをやってきた形跡有り^^
ふとした時の球回しや、グリップの柔らかさ、足の運び方、ショットのシンプルな動き。
参考にできると思います。特にクラブの女性陣には。

あとは前衛が課題です。
ちょっと厳しい言い方してしまうと、正直ほとんどの人の前衛が「ザル」状態になってます。
これは技術じゃなくて意識の問題で、
「前にいてる時に何をしたらいいの?」と考えてるか、
「ペアにあがったらとりあえず前に・・・」と漠然と動いているか。
この後者になってる人が多い。
この相手のレシーブはどこにどんな球が返ってきやすい傾向にあるのか、そこを張って止める、決める、
もっと言えば、自分のペアはこういう時は後ろからどんな球を打つ可能性が高いか、それなら相手のレシーブはこうなるかもしれない、そこを潰しにいくぞ、
という感覚です。
要するに、
もっと、

前で叩きたい病  になってほしい(笑)
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Comment

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「なんとかして前で止めなきゃ!落とさなきゃ!決めなきゃ!」

って思ってると、とてつもなく難しいポジションになっちゃいます。

相手が一番返しやすい場所にラケットあげて「来たら叩いたるぞ!」っていう顔して立ってるだけでも、
かなりの仕事になってます。
kaze | URL | 2010/02/15/Mon 08:41 [EDIT]
前衛の「ざる」をなんとかしたい…




教えにこぉ~~~い!!(笑)



一番「ざる」なあー
あー | URL | 2010/02/13/Sat 23:48 [EDIT]
>水平・首上げ腹筋30回

どうやってやるんですか?(笑)
kaze | URL | 2010/02/09/Tue 17:34 [EDIT]
キーワード
>バドミントンオジサン達のキーワードは、ズバリ

割れた腹筋とジャンピングスマッシュ (笑)

そうそう
シットアップでばかりやってると、腸腰筋が働いてしまうので
シットアップ30回+水平・首上げ腹筋30回 くらいやるとバランスがいいですよ!
ただの風ファン | URL | 2010/02/08/Mon 23:25 [EDIT]
もしもし?コピペの内容を勝手に書き換えないように(笑)

きりんさん、お久しぶりです!^^

バドミントンオジサン達のキーワードは、ズバリなんでしょうか?
kaze | URL | 2010/02/08/Mon 22:15 [EDIT]
本質を・・・
>学生の頃からやってるオジサン達には、「上手いけど弱い」というタイプが意外と多い

うっっ!
首に突き刺さるようです。
キリン | URL | 2010/02/08/Mon 17:38 [EDIT]
こちらこそ、楽しいバドができました。ありがとうございます。

>技量は初球でもゲーム展開が一皮剥ければ
「勝つ」ではなく「負けにくい」「手強い」バドが出来るようになると言うことですね

そう。本当にそう思う。
「上手いけど弱い」のか、「上手くないけど強い」のか。
社会人から始めると、そうそうキラリと光る技術なんてのは習得できないもんです。
そのかわり、シャトルを落とさない気持ちや、なんとかしてポイントを一点ずつ取るというコツコツしたプレーをがんばらないといけない。
学生の頃からやってる若い子達には、「上手いけど弱い」というタイプが意外と多いものです。
だからバドミントンは面白い・・・とも言う(笑)

前衛は・・・・・前で叩きこんだ快感をもっと味わいたいと思えば、イイ仕事が出来るようになります(笑)
kaze | URL | 2010/02/08/Mon 16:00 [EDIT]
土曜日はありがとうございました
あのゲームの結果は指摘の通りですね
中盤の踏ん張りどころでミス連発
あれではゲームになりませんし

試合なんかで上級者のを見てると
ゲームの後半になるほどラリーが続くし
厳しい球も増える

頭で分かってはいるんですが
スタートからアクセル全開です
そういうレベルでしか練習ができていないし
そういうレベルで試合に出ているからですね

逆説的に言えば
技量は初球でもゲーム展開が一皮剥ければ
「勝つ」ではなく「負けにくい」「手強い」バドが出来るようになると言うことですね

前衛での仕事
うーん・・・

後ろから何を打つのか?
それが読めない人ばかりなのですが・・・ ^^;

まだまだ想像力が足りないか

というか
やっと前衛に入るということが意識でき始めた程度なので
やはりまだまだですね

あ、ちなみに
あの二人はうちの若い衆と平日に同じくラブでやっている友達です
Yちゃんの方は仕事の関係でなかなか参加が難しいみたいですが
もう一人のカーディガンを羽織っていた方の子は比較的参加しやすい
みたいなのでどんどん来て欲しいですね
女子部には良い刺激になると思います。
っきー | URL | 2010/02/08/Mon 15:42 [EDIT]

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