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コンサート vol.2
「もらいなき」それと絢香の「みんな空の下」を完璧に歌いきって、MCへ。
一人でちょっと口下手な感じでしゃべるWang。これがまたかわいい(笑)
ピアニストの尾崎さんを紹介し、ピアノ伴奏で彼女のデビュー曲「最後のkiss…始まりのkiss」を歌って、袖に帰ってきます。
ハイタッチを交わし、いよいよ、自分の出番です。

オペラ「トゥーランドット」の名アリア『誰も寝てはならぬ』は、テノールの代名詞のような曲で、過去にはテレビCMでも何度も使われ、トリノオリンピックの開会式でサプライズで故パヴァロッティが歌いあげ、その同じオリンピックで女子フィギュアの荒川静香が金メダルを獲得したフリー演技で流れていた、あの名曲です。

なんで、これを一発目に持ってきたのか・・・・ この時ばかりは多少後悔してしまいましたが^^;、
今回は自分だけのコンサートでもなければクラシックコンサートというわけでもない。クラシック曲は1曲だけとしました。「度肝を抜く」には、これを最初に持ってくる必要もあったのです。
まあ・・・ホッとしました。
ちゃんと歌えました(笑)

IMG_0460.jpg

怖い顔・・・・・(爆)


それにしても、さすがはプロの音響業者ですね。

ホール中にめっちゃいい音で響き渡らせてくれてます(笑)

そして「千の風になって」
当然これも声楽の発声で歌うことができる曲です。無難にまとめてOK。

椅子やらギターやらの舞台転換が行われ、いよいよ後半戦に突入です。
ここからは風とWangが二人で進めて行きます。

後半戦、最初に歌うのが今回のプログラムの中で風の鬼門となってた曲です。
酒井法子の鏡のドレスというシングルのカップリング曲になってる、STAR TALKというデュエットナンバーです。
なんせ、キーが高い。ポップスなのでテノールの声で歌うのもおかしいし、第一きっちりとしたテノールの声で歌いきるのなんて絶対無理!というような高いフレーズが延々続きます。裏声や細い声をいろいろ駆使しながらがんばりましたが、これはあんまり上手じゃなかったな(苦笑) ごめんね、Wangちゃん・・・って感じです^^;

さあ、これからが楽しい。 座って二人してトークタイム^^
IMG_0465.jpg
ちょっとギターで遊んだりもしながら。。。


トークは完ぺき。

打ち合わせと称してもう何度も一緒に呑んできた成果が出ました。抜群のコンビネーション(笑)

コンサート終了後、
「恋人同士みたいやったわ」とか「二人つきあってるみたい」とかけっこう言われました。
全てに、
「ええ、そうなんです」と答えておきましたが(爆)

トークもいい感じで弾み、昭和の名曲から選んだ「秋桜」もギター1本の伴奏でしっかりクリア。
再び尾崎さんに登場してもらい、Wangのオリジナル「君とひまわり」
せっかくなので、ハモリのパート、風なりにオリジナルから少し変えてみたりして、歌自体はほぼ完ぺきに歌えました。
が、
実はこの曲の最中、ギターにハプニングが発生。。。。

第2弦のチューニングが急にどんどんズレだしたのです(ToT)

確実に外れたおかしい音が入りだします。

風、ハモリパートを歌いながら、ギターも弾きながら、その第2弦を触らないようになんとか弾こうとしますが、うまくいかない。。。 で、ほとんど弾いてない状態でした(汗)
ギターのハプニングにいち早く気づいてくれたのが、ピアニストの尾崎さんでした。
さすがですね。関西で引っ張りだこの伴奏者だけあります。
すぐにピアノ伴奏をどんどん派手にして、ギターが無くても全然OKのように弾き始めてくれたのです。
なんとかハプニングも乗り切って、
いよいよ、最後の曲。

風が想いを寄せ続けてきた曲「The Prayer」へと向かったのです。
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