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劒岳北方稜線2010 vol.3
停泊した25日の続きです。
早く書き終えなければ次の山行が始まってしまう(笑)

あ、ちなみに今週末に健康診断がありますので、昨日より酒を断っております。少しでも現状を把握するならせめて1週間ほどは酒を飲まずに肝機能を測ったほうがいいよと、美人同僚のKさん(久々の登場)から言われたためです。。。 
時を同じくして、本日から風嫁、お仕事で北海道に行っております。7日の夜帰宅です。3泊4日の独身生活。そこに禁酒が重なるなんて、

ヒドスギマセンカ?

まあいいでしょう。連休は(も)嫁と別行動。こっちで目一杯ハメをはずしてみたいと思います(爆)


えっと、続きですね。。


昼食後は同じく停泊者の小屋常連客のお3方と、池の平小屋管理人の菊池さん、お手伝いの橋本さん、そして我々夫婦の計7人で、鉱洞探検です。

でも、残念ながら、「この鉱洞へのルートがどこにあるかとか、決して広めないように」と菊池さんからのお達しがあったので、現場だけの写真にしときますね。
決して整備された道ではないので、鉱洞ファン(ってのがけっこういるらしい)が安易に行っちゃうと、道迷いや滑落の危険性が多い未整備の道だけに、小屋が管理しきれないと、そういうことらしいです。

小屋から歩くこと数十分。到着しました。
hoppou06.jpg


なんか、人間が掘った穴、それも戦時中なのでほとんどが人力で掘られたとのこと。
よくわからないけど、なんだか興味深くておもしろいです(笑)

ま、写真だけにしといて、あとは次に進みましょう。

帰りは池の平のお池へ戻り・・・
hoppou07.jpg

そしてなんと、「停泊者(常連客のことかな)は、自分の入る風呂の分の薪は自分で運ぶ」という暗黙のルールのもと、こうやって落木を運びます(笑)
hoppou08.jpg


極上の五右衛門風呂、「チンネの湯」にこうして入るために^^;
hoppou09.jpg


そんなこんなで楽しい停泊を過ごし、鉱洞探検で少し歩いて元気が出た風嫁の体調もほぼ完全に戻り、

ようやく26日(山に入ったのは23日・・・)、北方稜線へと挑む朝が来たのでした。

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