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日本女子バレー 32年ぶりに思うこと
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見応えのある3位決定戦でした。

なんだか日本代表メンバー、様変わりしたと思いません?

江畑や井上、山口などの新しいメンバーをはじめとして、
エースの木村も、昨日の試合で流れを引き寄せた石田、ベテランの山本愛。

み~~んな、細くて引き締まった身体の選手ばかりになりました。


一昔前。

ただデカイだけか、センスがあるけど太い選手が日本代表に名を連ねていました。

たとえばだれか。

大林のようにでかいけどジャンプ力もパワーも無かった選手。
センスはあるけど太い高橋。メグと同い年の大山もたいがい太かった。

この人たち、一流でプレーしてるわりには、フィットネスは鍛えてないんだ・・・と思わざるを得ない身体の選手がほとんどでした。

メグにしても、プロフィールに「苦手なこと:腹筋」って書いてたくらい、筋力が無かった選手。


そこからの進化が見えたし、だからこそのメダルなんだなって思いました。


日本は、「うまいバレー」ばかり目指して、体格差を技術やチームプレーばかりでカバーしようとして、やはり勝てなかった。

でも、バドやってる方ならよくわかると思うけど、フィットネスの強さを活かしたスピードのあるプレーは持ってる技術を2倍にも3倍にも活かすことができます

あの細くてカチッとしたスタイルの今の代表は、スピードとスタミナが世界レベルにかなり追いつき、ようやく日本の本来の頭脳プレーや粘りのプレーが花開いたという感じですね。




「なんで代表やのにみんなあんなぽちゃぽちゃやねん・・・」って。

前から言ってたんだけどな。

うちの嫁が。。。(笑)



今後楽しみですね。



すぐに目に見える成果ばかりを練習するんではなく、走って鍛えて、その上に技術を乗っけてこそようやく世界と戦う舞台にあがれるってこと、

忘れずに育ってほしいものです。


それにしても、セッターの竹下と、リベロの佐野。 あの二人はえげつないですね。本当にすごい。
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