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タイガーマスク伊達直人に思う


もうすでに寄付行為を行った人の数は二桁以上になってるでしょう。
伊達直人と名乗った最初にランドセルを数多くの施設に寄付した男性の思いに、感化された人がきっと多かったのでしょうね。

昨日もニュースでわんさかとこの話題をやってました。


で、一言、吠えたい。


ニュース番組でこの件を報じる際、

国がこういった寄付行為をもっと簡単にできるようなシステム作りをすべきですよね~

なんてアホまるだしなこと言ってます。


事の本質を全くわかってない、ああいうバカどもには一生伊達直人にはなれないでしょう。



恵まれない環境で施設等に暮らしてる子どもたちの、高価なランドセル。3万くらいします。

寄付行為が広がるのはめちゃいいことには変わりありません。


が、伊達直人(&それに付随する人たち)は、無償の善意ですよね。

ここ重要。別にそれに対価を求めてるわけではないだから、伊達直人なんです。


この寄付ブーム?に行政が乗り出すとどうなるか。


行政は「詳細な手続き」を大事にします。 そこに不備(不明な点)があるのをことさら嫌います。

情報を公開する義務があるので、だれがどこにいくら寄付したかを公表することも出てきます。


するとどうなるか。


企業が宣伝のために、議員が票集めのために、

そしてその裏には施設の子どもを使ったイメージ戦略



そうなるに決まってるでしょ。



するとすると、どうなるか。



伊達直人は消えるでしょう。いえ、存在はあるかもしれません。でも、無償の善意であるこの行為が影に隠れます。マスコミの報道なんて、派手にやったものを◎として取り上げるしか能がありませんから。



きっと伊達直人は、なんらかの理由で、困ってる人々に対して自分は何かをしなければならない と、そう思う人生をこれまでに歩んできたのでしょう。その人生の結論が今の姿なんだと想像します。
同じような境遇の人の行動力を刺激し、こんな現象が起こってるんだと思います。


マスコミよ、

お前らの薄っぺらい考えで、この美しい行為を汚すな 
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