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MIXダブルスあれこれ vol.3
書き方がいまいち整理できてなくてすみません^^;

といいながらさらに続けます(笑)

vol.2で、女が前衛、男が後衛で攻めることや、男が自分にシャトルを集める配球を意識・・なんてことを書きましたが、

ぶっちゃけ、まともな(勝ちにいく)ゲームをしていれば、たいてい、結果的にシャトルを触る回数は女性の方が断然多くなってます。
当然です。相手は女性にあげてきますから。打ってきますから。落としてきますから。
繋ぐ・凌ぐ場面が相当に増えます。がんばるしかありません。
と言うことは、ゲームメイクの要は女性の役割といっても過言では無いと思います。
攻撃力のある男性にいかにいい仕事をさせるか。そんな意識も重要ですね。

実際、ミックス慣れしてない中級クラスの女性と組んで、サーブとサーブレシーブ以外はほとんどシャトルに触らなかったという経験があります。ゲームはボロ負けしました。

では具体的にそうならないための女性の仕事のポイントについて。

ロブは、基本はストレートですが、きっちりエンドラインまであげることを条件にクロスを使います。特に相手の女性を後衛に下げたときなんかはこのパターンが有効となります。
シャトルを男性側のとい面にあげることにより、これだけで男性にシャトルが回る可能性がうんと高くなります。
ただし、そのロブが甘いと相手の男性が出てきますし、甘い位置からのスマッシュを受ける、とい面になった男性はキツイです。エンド付近まで深くあげることが絶対条件です。

スマッシュレシーブをネット付近に落とすことやドライブで返すことはダブルスの基本のひとつですが、これをきっちりやってくる女性はミックスでは重宝されることになります。
また、こういうレシーブをしたあと、間髪入れずに前に詰めていくと、ペアの男性はすぐに「後ろが自分の仕事ね」とわかるのでどこにあげられても準備が早く出来て対応しやすくなります。
そこでボーっとしてる時間が少しでもあると、良いレシーブしたにもかかわらず、それを攻撃に繋げられないという結果となります。
これは、初級者にはめちゃめちゃ多くみられる光景です。

最後に、自分たちが後衛女性・前衛男性のパターンになったときのことについてです。
無理に前後衛を入れ替わることばかり考えていては、本来の攻撃に集中力が欠け勝ちになります。
女性は少しでもいい攻撃ショットを打つように集中し、男性はこぼれ球を確実に狙うことに集中したいです。
ただ、男性は相手のクロスロブだけには意識を張っておきます。これが入れ替わるチャンスですから。
ただし、入れ替わるときって難しいです。自分が下がって、さらに攻撃ショットを打たないといけないわけですから。
「これなら打てる」と見極めて動くことが重要です。シャトルの方向に一瞬でも反応して動いたら、必ずそのままいっちゃいましょう。途中で辞めるのは厳禁です。
で、入れ替わったものの、攻撃ショットが打てない時。これ、風もよくあります。
ここは、まずドロップを狙います。あげてくれれば次ぎに攻撃ショットが打てますし、ショートならそこに入れ替わった女性が入ってくれてるハズです。
体勢の悪いハイバックなんかになって、相手がドロップを張ってる時なんかは、もうあげる他ありません。
自分側のストレートに高くあげてサイドバイで守ります。
ただ、入れ替わる=引き続き僕が攻撃してあげる と、女性は理解して前に入るので、あげるときは「ごめん!あげる!」ときちんと知らせてサイドバイに戻ってもらいましょう。

と、まあ、いろいろ書いてみましたが、
それより何より大事なことは、やっぱり、きっちり打つこと、きっちり動くことです。
集中ひとつで1歩も2歩も違ってきますし、しょーもないミスは減らすに越したことはありません。サーブが悪ければポイントは獲れません。クリアやロブがちゃんと飛ばなければ効率的なローテも成立しません。
いいスマッシュを打つ男性がいるペアは強いですし、レシーブが上手い女性がいるペアとはやりにくいです。
ショットレベルの向上が第一、で、ここに書いてるを参考にしてみるか・・・ という感じで捉えてくれれば幸いです。
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