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GENDARME
まだ少し顔にアザのような痕と、少し痒みが残ってますが、体調的にはすっかり回復しました。
帯状疱疹を舐めてはいけません。約一ヶ月の体調不良との戦いでした。

というわけで明日の夜、いよいよ待ちに待った北アルプスへと出発するわけですが、残念ながら美しい山ガールが同行してくれるような気配は全くありません(笑)

単独行。。平日は毎日単独で過ごしておりますので、わざわざ山に行ってまた単独ってのも新鮮味に欠けるのですが・・・^^;

とは言え、お盆の混雑期があまり天気が良くなかったこともありそれほどの混雑でもなかった北アルプス。逆に天気もいい今週末は大勢の登山者で賑わいそうです。

登山初日となる金曜は、前日に夜行で向かってきたこともあるので、とにかくゆったりまったり昼寝三昧にしたいと思います。

朝から上高地に入ると、岳沢に入るのは正午前。
その時間なら岳沢で宿泊する登山者は皆無でしょう。そのかわりに、穂高からの一般ルートでの下山者がどんどん通過していく時間となります。
岳沢のテント場は30張りほどですが、実は「いい場所」となるとそう多くは無い。傾斜も無く石がゴロゴロしてない寝心地のいいスペースはせいぜい10張分ほど。早く行けば行くほどいいスペースを確保できます。
真昼間はテントの中は暑いですが、3時頃に日が陰れば、あとは昼寝三昧。おいしい空気の中、大好きな穂高の山々に囲まれて昼寝するのが楽しみでなりません^^

そして二日目は、天狗→ジャンダルム→奥穂→前穂→岳沢と一周してまた戻ってくるわけですが、
なんとこの25日の土曜日は、岳沢小屋前でヨーデルコンサートが。
午後3時頃から始めるとのことで、これを目当てに岳沢小屋に訪れる登山客もかなり多く、早くから小屋の宿泊予約は満室(満席?)でした。

ってことは、できるだけ朝早くに出発して、3時までには戻ってきて、ビール飲みながらヨーデルコンサートを堪能して、晩御飯(今回はレトルトカレー「銀座カリー辛口」)を食べて、ウイスキーにおつまみを食べながら、7時には就寝・・・って感じになりそうです。

最高(笑)


3日目は下山だけなので、朝の10時には平湯温泉に戻り、温泉に浸かって、帰宅。Yさんの手料理を楽しみにドライブです。


ん~ 独りではもったいないくらいのナイスプラン。 やっぱり可愛い山ガールの同行が望ましい。


それと、今回このプランにしたのはいくつか理由があって、
一つは最近テント泊装備であまり歩いてないため、ベースキャンプ方式にしたかったので岳沢小屋のベースが最適だったこと。
もうひとつは、
妙にジャンダルムに登りたくなったこと

奥穂高岳に登頂したことのある人なら必ずその容姿に見とれたハズ。
それが、「すごいな~~」や「かっこいいな~~」なのか、「あそこに登りたい!!」なのか、人それぞれだろうけど、あれを見て何も感じない不感症の人もそういないはずです。
穂高という名前は付いていませんが、穂高連峰の主峰である奥穂高岳(3190m全国3位)の前衛とされているピークです。
そもそもジャンダルムとは、フランス語で前衛兵とか憲兵とかいう意味らしいのです。
ちなみに、エキサイト翻訳で、gendarme で翻訳すると、「警官」と出ました。。ちょっと違いますね。。
フランス語辞書で調べたら、「憲兵」とのことです。


来年のカレンダー用に、ジャンダルムのかっこいい写真が撮れればいいですね~

奥穂山頂からのジャンダルム
310535e36331b32b16ee34485ba3aa0a-e1280820551665.jpg

ジャンダルム近景 ロバの耳の基部あたりから
gendarme.jpg


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