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北アルプスへGO! vol2

と、言うわけで8時すぎには上高地に到着した風。
目的地の岳沢小屋までは標高差670mで、標準歩行時間で約3時間。
単純計算でこのまま歩けば11時には到着してしまいます。

なので、上高地で、タバコ、トイレ、コーヒー、ゆっくりゆっくり。。

それでも暇になってきましたので、8時40分、久々のこの重たいザックを背負い、出発です。
まだ金曜の朝とあって、人も少ない上高地バスターミナル。
12dake01.jpg


とてもいい天気ですが、上高地の朝にしては気温が高すぎる感があります。日差しの強さが半端じゃない。
空には薄雲がありますが、午後にはきっと入道雲に発達するんだろうな・・・と思いながら、ボチボチ歩きます。
誰もが写真で目にしたことがある、河童橋と穂高連峰の景色。やっぱイイね。
12dake02.jpg

河童橋を渡って15分ほど林道を歩けば、岳沢登山口に到着。ここから登山道です。
朝一番から、途中の見晴らし台や、あるいは岳沢小屋までのDAYハイクの人たちもちらほらおられます。

いつも思うんだけどね、
上高地のシャトルバスに乗ってると、いよいよ上高地に到着する前にアナウンスで、「明神池まで片道1時間です」なんて言ってる。んで、観光客の中で少し時間があってハイキングする人のほとんど、95%以上の人が、河童橋で写真を撮って、それから明神池へと足を伸ばす。梓川沿いを、景色はずっと同じようなもの。山も、河童橋からは穂高が見えるけど、明神方面に歩きだすと山はもう見えなくなる。一部、明神岳の岩壁が見える程度。

それならね?この岳沢登山道を1時間登って、見晴らし台に行った方が100倍景色は楽しめるはずです。そりゃ多少登るだけに体力は使うけど、こんなの登山にも入らない程度。もちろん、運動靴で十分。
森の中の小さな池をわざわざ1時間もかけて歩いて見るのか、
1時間緩やかな整備された登山道を登って、↓これを見るのか
12dake14.jpg
下に上高地、霞沢岳。撮ってないけど、左に乗鞍がどーんと見える。

それと、山側を見ると、この雄大な穂高の山々。
12dake03.jpg

どうでしょう。1時間で出会える景色にしては、差があり過ぎます。。


その見晴らし台からさらに1時間半、相変わらず久々に背負うテント泊装備に吐きそうになりながら登りますと、岳沢に到着。

この週末は山小屋も満室で、テント場もおそらく混むことが予想されたので、この早めに着いていい場所にテントを張りたかったのですが、
11時半は早すぎます(笑)

小屋でテント場の受付をしようとすると、「お食事ですか?」と。。
そよね、、この時間に着たらそう思うよね。。。

でも着いてしまったものは仕方がない。こういうのんびりリラックスできる時間ってのも大変贅沢なものです。
テントを張ってから小屋に戻り、昼食をとりながら岳沢のテラスでビールを浴びておりました。

穂高からの下山者がどんどん通過していきます。そして、岳沢泊まりの人もボチボチ登ってきました。テラス付近が混んできましたので、14時、一旦テントに戻って、昼寝(笑)
缶ビール3本飲んでほろ酔い、案の定午後からは雲も出てきて日が遮られてますので、テントは涼しくて快適です。

しばし寝ておりました。

が、えげつないほどの雨音がしてきまして・・・
となりの沢(岳沢本流)が、ものすごい轟音で濁流が流れてます。(普段は水がありません。。。)

山の夕立、 半端じゃない^^;

この雨の勢い、これが街なら浸水被害だな・・・と思いながら、ウォーターベッド状態のテントで寝てました。

明日の天気はどんなかなぁ~~~ と思いながら、またビール飲みながら晩飯食って、18:30(はやっ)、就寝となったわけです。
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