スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
選挙かぁ・・・・

なんだか、ほんまにこれでいいのか選挙戦・・・って感じですね。

今朝も出勤中に車でテレビ見てましたが、
維新と減税のみどりの党首三人がわーわー言ってるんです。
維新が太陽と合流して、脱原発の期限を謳わなくなったというのが、どーのこーの。
橋下は「今安全基準やいろんなことをプラン作りしてる最中。それをしないで期限を謳うのはそれこそ無責任」と都合のいい理論を言えば、
みどりのおばちゃんは「今の福島の状況を見てそれでも稼動させるというのは被災者の気持ちを何もわかってない」と論理をすり替え、
減税の川村さんに至っては「わしゃ明日から原発0でいいだぎゃ。だって愛知は無いもん」とか言う始末。

君ら、
本当にそこの議論で選挙戦するつもりか??

橋下さん、自信満々の持論、道州制はどこいってん。。
みどりのおばちゃん、自分の言えること、言いたいことばっかり言ってないで、原発をなくすのはいいから、じゃあ、それに変わるエネルギーは?化石燃料の値上がりに対して電気料金をどうしてく?経済との関係性をどうクリアする?
とかさ、そういう議論が聞きたいので、是非、「あなたたちは被災者の気持ちを・・・・!!」なんていう雄たけびばかりあげないでほしい。わかったから。それは。

阿部さんはたまたま日銀に言及するようなこと言ったのが、それもたまたま株価が上がり円が下がったというタイミングで意気揚々と、経済政策こそ自民!みたいなこと言って、
民主はもはや何を言ってるかさえわからない

第三極の大同団結とか言って、みんなの党はジャンケン選抜は出来ないなんて拗ねてるし、
小沢さんの話もまだ国民の生活が第5くらいにしか思えないし。

ああ、共産や社民もいたね。新勢力の悪口言ってる姿しか報道では見ないけど。

こりゃ難しい。

これからどんどん政党公約が出されるんだろうけど、

「本当に出来ることから、具体的に、クリアしていく姿勢とその手法」を明確に出してる方々を選びたいところです。


本当に出来ること。

普天間の県外移設や、子ども手当一人26000円、高速道路無料化、増税しない、収支比率を20年で100%(だっけ?) などなど、

魔法使いでも出来ないようなことを声高に言ってる政党はこの際度外視して、(でも、3年前はそれを信じてみんな投票したんだよね・・・・^^;)

本当に戦ってくれる人たちに任せたいよね。
脱官僚とか、中央集権国家の打破とか、近隣諸国の領土問題も、アメリカとの関係も、
日本という国が、一本背筋のピンと通った国として、いい意味で喧嘩できるように。
そして、政治家の喧嘩を上手く尻ふきするのが赤門出身の官僚の仕事だと思うし、
そろそろ、日本の文化である、「まあまあまあ」「穏便に」「波風立てないように」という政治は終わらざるを得ないように思いますね。

しかし、マスコミも、何を争点にしたらいいのか、わからんみたいですね・・・
原発・TPP・消費税、ほんまにそこが選挙戦の本筋になるのかな。

いや~~ それはあかんぞ、 もっと大きな論点、あるぞ、絶対。

スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Design by Pixel
Copyright © ♪♪kazeの声♪♪. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。